転職で大学事務職員に採用されるSCEMSの法則

あなたはせっかく何十時間も対策して通過してきた大学職員の2次選考、
3次選考で、なぜか理由が分からず落ち、人生に絶望してしまっていませんか?

それは、あなたが大学職員に受かるためのノウハウを知らないからです。

いろんなサイトで転職ノウハウが書かれていますが、私が示すたった5つのポイントにフォーカスするだけで、
あなたは大学職員に採用されることができます。

転職はとてもシンプルなのです。

この記事は、私がいくつもの大学から面接通過を勝ち取った「面接ノウハウ」のみに焦点を当てました。
この記事の面接ノウハウは、1次面接から最終面接にまで共通する大学職員に採用されるための大枠を掴む面接概論と言えるようなノウハウとなっています。

スキームスの法則とは、あなたが大学職員になるために作成した私が5つの必須スキルの頭文字の集合です。
この法則は大学事務職員の求人を探しているあなたにとって、身につけなくてはいけない絶対法則です。

あなたはこのサイトに訪れることができて幸運です。
私はこのコンテンツに自信を持っています。商業的に本として販売をしようか悩んでいたほどです。
だから、今あなたがこのページを見ているのなら、是非このコンテンツをふんだんに利用して
内定を勝ち取ってほしい。内定を取れない無職の期間というのは多くの場合が辛い時期です。

特に倍率1000倍のような大学職員の採用を夢見ている人にとって、離職期間、また転職活動の期間というのは
長くなる。私も地獄のような日々を過ごしてきました。

 

友達に対して無職だと言わなければいけない劣等感

両親の素晴らしいキャリアとは正反対の何者でもない感覚

内定を取れないだけで自分が世界から必要とされない邪魔ものであるような認識

 

自分と世界の接点が欠け始め、自分の存在の価値を疑い始めるのです。
その時期はとても辛かった。落ちるかもしれない、しかし、一度は絶対になると誓った目標だからこそ
なんとか食いついて、7ヶ月もの間、大学から内定をもらうまで就職活動を続けました。

転職活動の平均時間は1ヶ月から2ヶ月というから、私の転職活動は長すぎました。

もちろん、途中、誘惑が数々あった。

優良企業から内定をもらえた時のことでした。
「このままこの会社の内定を蹴ったらもう就職できないかもしれない。。。」

そんな恐怖感と、夢を追う気持ちの間で彷徨うのです。

ただ、結果的に私は夢を追いました。
それは、死ぬ前に後悔することを分かっていたからです。

もし今、目指していなかった会社に就職してサラリーマンとして働いても、
私は絶対にうまくいかなかったし、それなりに出世したところで、
いざ退職間近に自分の人生を後悔することに確信があったのです。

どうせ、一度日本のサラリーマンが歩んできた公式のレールを外れたなら
最後まで夢を追って、やりたいとその時思えたことを実現する生き方にチャレンジしたい。

そう感じたのです。

だからこのコンテンツは、私の7ヶ月の血と汗と涙が混ざった結晶なのです。

そこらへんのキャリアコンサルタントとは覚悟が違うのです。

そもそも転職さえしたことがない人が何がキャリアコンサルタントなのでしょうか。

これは知識や想像だけで述べている机上の空論ではありません。

確かな転職の経験と、5回の面接を乗り越えて内定をもらった実績、そして孤独を乗り越え夢を掴んだ
実存として確かにある成果なのです。

 

あなたにとってはもしかしたら魔法の道具となるかもしれません!

私立の大学職員に採用されるにはあなたはいくつもの関門を通り抜け、
採用試験ではライバルの更に上を行く必要がありますよね。

2000人に1人。そのノウハウがこのTry:Design.に詰め込んであります。

なぜ、このようなコンテンツを無料で公開しようかと思ったというと、

夢を追ったために苦しんでいる人、挫折している人に貢献したいからなのです。

世の中お金持ちやセレブリティを相手にした商売が時流になりつつありますが、

私はあくまでも、不安で、今人生の大切なターニングポイントを迎えている人にとって、

一つの希望であり、光でありたいと思っています。

みんな主役になりたいんです。夢叶えたいんです。悩んでいるんです。

そういう人に少しでも早く笑顔になってほしい。

それだけの気持ちで私は、このSCEMS(スキームス)の法則を作りました。

 

Try:Design.は転職支援を行なっていますが、大規模なサイトではありません。

本当に悩み、現状を変えたいと思う人しかこのサイトにはたどり着けない仕組みとされている、

いわば幻の秘境のような場所です。

ここにたどり着いただけで、あなたはもはや大学職員になる資格を得たようなものなのです。

 

一つ一つのコンテンツを自分のものとして、つぶさに勉強を続けましょう。

そして転職の暁には、

主役になろうじゃないですか!!

長くなりました。

それでは、

このSCEMS(スキームス)の法則について以下で説明していきます。

笑顔を舐めている人は、大学職員にはなれません。

笑顔の効果というのは凄まじいです。

大学職員というのは、学生と直接的な関わりを持つ教務課、学生課、図書課、留学課、キャリアセンター

そして、企業や提携先との関わりがある、広報課、企画課、財務課、管財課、総務課、情報課

などに分かれています。どちらも人との関わりは少なくありません。

リクルートやマイナビのエージェントは大学職員は特殊な業界で、

人との関わり合いもあまりなく独特と話していました。

とんでもありません。

もうお話しした通り、大学は歩けば学生。休もうと学食に行けば学生。

外に出れば大学の顔として常に営業。

つまり、どこにいても対人スキルが求められる職業なのです。

普段の生活でもそれなりに笑顔は大切と、どこかで教わって来たと思います。

しかし、それが大学職員の面接となった時に、どう活かせるのか、どう活かすべきか?

どのような笑顔をすればいいのか。男の効果的な笑顔は?女の子はずっと笑っていればいいの?

面接における笑顔の具体的な使い方を解説します。

キャラクターとはつまり、あなたの性格です。

大学職員は、駒として人数が多くありません。なので、被らない役割、キャラクターを求めています。

また働きやすい、毎日いて苦にならなそうな人というのも重要な点です。

実際に人事部長に伺った話が、キャラクターが被らないという採用の仕方だったのです。

ひとくくりで考えがちな大学職員ですが、実際に際立ったキャラクターがある人物に目をつけているのは事実なのです。

仕事においてサポートをして行くような役割が好きなのか、多くを引っ張るリーダー気質なのか。

面接において、面接官にあなたの仕事ぶりを想像させられるような表現、言葉遣い、顔つきをコントロールする必要性があるのです。

エネルギーとは、あなたがどうしてもここの職員になりたいと、

論理と感情の両面から納得せざるを得ない、39.9度の高熱を伝えろということです。

なんのこっちゃ!って感じですね。。

熱量とはつまり、愛です。

どれだけきついトレーニングを重ねて、恋人と付き合うために苦労してカロリーを消費してきたか。

面接の前にどれだけ下調べをできるかによって熱量は変わるのです。

厄介なことに熱意というのは、ライバルとの順位付けが難しいものです。

私の方が好きだもん、と、恋敵と比べて気持ちの大きさを比べたことはありませんか?

非常にわかりづらいのが気持ちというものです。

もちろん、そういったとてつもない熱い気持ちを持つことは大切なことです。

しかし、ここでは、「熱意のデザインの仕方」にこだわり、説明を行いたいと思います。

実は転職の面接においては、熱量を実際に目視でき状態にすることができてしまうのです。

大学職員という業界は真面目で、ユーモアにどちらかというと欠けている業界です。

もちろん、一人一人をつぶさに見れば面白い人もたくさんいます。

しかし、比較的大人しくて真面目な人が多いです。真面目ですね、本当に。。

そのような業界ではマナーというのは厳しいですし、内定を勝ち取るためにはマナーも必要な手段となってきます。

一般的に転職においても、生活においてもマナーというのは減点方式で考えられる項目ですが、

この章では、「プラスに加点されるマナー」をお教えします。

ストーリーとは、あなたの志望動機、退職理由を一貫させる作業です。

実は、私はこれを最も重要視しています。ストーリーをうまく彩ることで、

あなたにしか言えない志望動機、転職動機、退職理由ができるからです。

面接官を最も感情的に誘導しやすい技術、これこそが、このストーリーの章になります。

概要は以上です。

それではここからそれぞれの項目について各章で具体的にノウハウを伝えていきます。

SCEMSの法則はこちらです。

S:転職面接がもたらす2つの素晴らしい効果

C:転職の面接では、多面的なキャラクターを面接官に見せろ

E:転職面接では情熱を表現しなければ不採用

M:マナーで大学事務職員の面接を勝ち抜く3つのテクニック。

S:大学事務職員の面接は、あなただけのストーリーがあるかどうか。

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