大学職員になるための他人とは違う志望動機の作成方法。

大学の転職市場が最近賑やかですね。

事務職員の10月11月試験が行われている真っ最中です。

さて、本日は大学職員専用の書類作成の方法をまとめたコンテンツをご紹介しようと思います。

コンサルをご希望される方の9割が書類を上手に作成できていません。
これから大学職員を受ける方に自己アピールができる上手な
書類を作成してもらいたく書類作成の方法をこちらにアップしておきます。

なんにせよ、転職活動は書類です。
たかが書類と馬鹿にせず、取り組みましょう。

<1.書類作成の基本>

大学職員の書類選考で圧倒的な差をライバルにつける方法

大学職員の書類選考に必ず通過する5つの手順。

大学の事務職員の書類を書くときの6つの約束

<2.書類にSTORYを入れ込む方法>

上3つの書類作成の基本のコンテンツは一連の流れでできていますが、
独立して読んでも勉強になると思います。
基本の’き’である。
書類の役割や書類を書く際にその書類が独りよがりの読みにくいものと
なっていないかを確認できるコンテンツだ。

ただ、正直その3つは読まなくても良い。
オススメはこの下の3つのストーリーのコンテンツ。

転職の面接で面接官を感動させる志望動機の簡単な3ステップ

志望動機にあなたのストーリーを織り交ぜる方法

志が高い夢を語るよりも、泥まみれの志望動機の方が面接でウケる。

これは大学職員を受ける人には必ず推薦する。
これを見て、
ストーリー作成だけのために応募されるコンサルタント生は多い。

書類と面接においてのSTORYがなければ、必ず最終面接で負ける。
同じような能力を持っている場合、最後はその子の人間力で決まる。
人間力とはつまり、その子の背景(STORY)なのだ。

3.<大学とは何か?を答えられるように>

またあなたには是非大学職員を受験するというのであれば、
教育の歴史を知った方が良い。

事実、教育について聞かれて面接で回答できない志望者があまりにも多い。
こちらに私が教育の一連の歴史をまとめておいた。

是非大学とはどうあるべきか、考えるための参材料にしてほしい。
大学の存在意義は何ですか?の質問に答えるための記事

歴史も知らないような付焼きヤイバの面接では大学職員の面接には間違いなく勝てない。

内定に繋がる書類作成に役立てていただけたら光栄です。
このコンテンツで12月の転職市場であなたが活躍できることを祈っている。