面接でも転職後でもモテまくる2つのアンチエイジング法

あなたは元気のない不細工な顔を履歴書に貼り付け、ぶっきらぼうな顔つきで面接に挑んでいませんか?

人間は第一印象が全てです。ここでは目力と屈託のないスマイルを作るトレーニング方法をシェアし、

採用されたい、モテたい、仕事できるようにみられたい、そんなわがままなあなたの思いを叶えるテクニックをお教えいたします。

0太ってる人は採用されない?

アメリカでは有名ですが、太っている人は自己管理が疎かに捉えられてしまい、

採用されません。人は見た目じゃないという意見もありますが、内面というのは、

外見と繋がっていて、外見に内面が現れてしまう良い例だと分かると思います。

別に太ること自体、極度に太らなければ悪いことではないですがね^^

桐谷美玲ちゃん主演の「人は見た目が100%」というのも現在やっていますね。

見た目が100%というのは人間の本音でしょう。

目に見える情報が、一番わかりやすい情報なのです。

ですから、人から好印象を抱かれる顔つきを、転職では作る必要があるのです。

 

1素敵な目力で仕事場でモテモテに:目のリフトアップ方法

目力とは目の表情や視線が相手に与える影響や印象のこと。

目力が強い人は意思や内面に強い芯があるように見えますよね。

逆に仕事で疲れ、目力がないショボショボな目の人は、弱々しく自信がない印象に見えます。

 

目力とは目の大きさではなく、後天的につく要素が大きく、

その人の精神状態や現在の状況や気分を表してしまうのです。

そのために、どれだけ毎日を楽しく過ごすかが大切になってきます。

 

ここでは、私が「新卒採用基準」という廣瀬泰幸さんの本から学び、

実際に転職の面接の際にも褒められた目力トレーニングを紹介いたします。

 

トレーニングの手順。

1目をぎゅっとつぶって、5つ数え、ゆっくりと元に戻す

2目を大きく見開いて5つ数え、ゆっくりと元に戻す(すごく良い気持ちと考えながら)

3手を5回以上すり合わせる(てからは、「気」が出ていて気で目を温めるイメージ)

4手のひらの窪みを目の上にやんわりと置き、目の思いっきり上→右→下→左に動かす。

次に左→下→右→上と、反対周りを行う。これを2周行う。

51〜4のステップを一日2回行う。

なんとトータルで1分です。

この1分の積み重ねで私は2週間後の面接で、目力がすごいあるね!と面接官に言われました。

 

実際に、日頃疲れ切っている社会人にとって、

特に転職をするほど悩んでいる人にとっては効果がてきめんすぎるのです!

 

ちなみに、私は整形は中立派です。しかし、メスを入れる整形は反対です。

アイデンティティが崩壊する恐れが強くあるからです。一度メスを入れてしまった顔は、常に整形していない人に対して

劣等感を持ちやすいのです。

それは本当に辛いことだと思うのです。

 

しかし、自分の持ってるものを努力で伸ばし、人から褒められモテるというのは、

すごく気持ちの良いものです。

 

ですから、目力トレーニングで、面接官を口説き、転職後もチヤホヤされてください!

実際に3週間やれば、鏡を見て自分の顔なのか?

と違和感を覚えるほどです。不自然に思いますが、その顔は目力がついた若い気持ちを持った顔付きなのです。

 

絶対やってください、できればこれからもずっと。笑

1分の差で、30の時の顔は天と地の違いでしょう。

2笑顔で面接官をメロメロに:口角のリフトアップ

やっぱり私は人間、男も女も笑顔だと思います。笑

子供が可愛いのは純粋無垢に笑っているからですよね。

ひねくれ始めた小学4年生くらいから可愛く無くなってくるわけです笑

 

そしてなぜ笑顔が得かというのは論理的に言うと、

相手に好意を示せる最強のコミュニケーションツールだからです。

 

みんなつまらない上司の話や、営業先のお客様の話、無理に笑顔で聞きますよね?

それは、人類がコミュニケーションにおいて笑顔が論理的に有効であると証明してきたからです。

 

私は、絵本を作っている出版社の3時面接にて、子供受けするアニメのキャラクターの特徴はなんだと思う?

と咄嗟に聞かれ、「口角の上がったスマイルだと思います」と、答えたことがあります。

 

面接の前には絵本を50冊くらい読んでいたので、子供向けのキャラクターの共通点を見つけておくことができました。

実は、子供受けするキャラクターってみんな笑っているのです。

アンパンマンも、セーラームーンも、機関車トーマスも、そしてミッキーも。

子供は笑っているキャラクターが大好きなんです。

 

人間は自分に好意がある人が好きで、嫌悪感を持つ人が嫌い。とってもシンプルなのです。

そして好意を示し、相手を認め、今を楽しんでる状況をデザインするのに最適なのが、人類最強のコミュニケーションツール、

「笑顔(スマイル)」なんです。

 

あなたは、営業や接客での愛想笑いとも取れる営業スマイルや、パソコンと向き合う無表情の時間によって

おそらく顔はカチンコチンです。笑

そんなぎこちのないのスマイルでは好印象を面接官、そして職場の人に与えることはできません。

ここで、そのカチンコチンでぶっきらぼうなスマイルを、面接で戦える鋭い武器に変えちゃいましょう!

 

口角を上げるトレーニングの手順

1キューっと、目、眉、口のパーツを顔の中心に寄せる

2目、眉、口のパーツを思いっきり開く。

1と2を3回ほど繰り返します。

3「ユー」と言いながら口をすぼめて突き出す

4「ミー」と言いながら口を横に開く。

(頬の筋肉で口角を持ち上げるイメージ)

3と4は10回繰り返す。

 

3最後に

本書の中で廣瀬さんは素晴らしいことを言っています。

それは、1分間ほど、大声で口角を上げて笑ってみて欲しいということ。

これは、笑顔は話の内容が楽しいから自然に出るものという考え方の人に対して、

ご自身も同じ考え方だったことを明かし、語られています。

 

実は廣瀬さんだけでなく、笑わない男というのはとても多いです。

しかし、笑顔を自ら作ることで、その場が楽しくなり人生が好転するなら

男も思いっきり笑いましょう!

面接も通過するし、モテるし、老けないし、なんて笑顔って素晴らしいんだ!

笑っていれば、そう実感する日が必ずくるはずです^^