モテたいために異性を意識しすぎて”モテない”あなたに。

若いときは、異性に見られる自分自身ばかりを意識していまいがちです。
仕事場で自分の髪型ばかり気になってはいませんか?
しかし、そんな過度な自意識を持つよりも、
仕事に少し集中するだけで、モテてしまう事実を知っていますか?

あなたはまだ自分の価値を見た目にしか見いだせていない年頃かもしれない。
しかし、見た目だけが価値じゃないのが社会人です。

会社で仕事をしていると自分の価値を増やすことができます。
それは、学校や大学の頃と違って、
人に価値を提供しなければいけない環境に身があるということだ。

学校の頃は自分のことだけ考えていれば、
表現を選ばなければ、生活はできた。

しかし、社会人において、特に会社では、
人のためになるしかお金をもらうことはできない。

会社で働くとは、誰かのために働くことである。

学生時代は、自己主張や表現の場所があったかもしれない。
それはファッションや、口調、髪型、素行であったりする。

他人とは違う自分という存在を意識的に演出できて、正解はなかった。
けれども会社というのは一応の正解がある。

お客様のために貢献することこそが、働く社会人の正解だ。

それは言葉では簡単に言えるが、なかなか難しいのです。

しかし、その難題に向かってひたむきに頑張る姿や努力の姿は、
異性の目のハートを射抜くのには十分すぎる輝きがあります。

つまり、会社で異性の目にカッコよく映る人というのは、
お客様のために価値を生み出している人と言えるのです。

男性や女性に関しても、
会社での着こなしやファッションというのは、限定的です。
色も紺かグレーか黒かベージュが多い。

見た目が地味に落ち着きがちなんです、どうしても。

そして、その社会の着こなしのルール、会社のルールを破ってまでも
オシャレをしようとする人は、悪目立ちという形で人の目に入ります。

「自分はルールの中で我慢しているのに、あいつはなんだ!」
ズルをしているやつを見るような眼差しで見られてしまうのです。

だから、会社でモテるには、
清潔であることに徹底する以上は、必要なく、
仕事に邁進することが職場での異性の目をひくコツだと言えるでしょう。

仕事に集中している人、お客様のことを考えている人などと話すと、
仕事の話で盛り上がることができます。
よく話に困ることがある人もいますが、話やトークのネタがないときだって、
仕事をひたむきにやっていれば、愚痴や難題、課題、共通の悩み。
そのような仕事における共通の会話ができるものです。

逆に仕事をつまらないと思って仕事をしている人は、
仕事の話をしたがらないものです。

仕事にわずかでも使命感を持って自分の仕事に誇りを持っている人は、
目の輝きが違います。

話している相手も、話している自分も楽しい会話ができるのは、
仕事の中で充実した時間を過ごしている人に違いないです。

私は仕事で悩んで上司ともめているとき、
同僚に、「もしかして、病んでる?やつれてる!」と言われたことがあります。

そのときの私は、仕事を本当に辞めたいと考えていた時期でした。

逆に「王子様みたい、いつだってキラキラしてる!」と、
真逆のことを周りからい言われるようになったのは、
自分の上司とのいざこざが解決して、仕事にもっと誇りを抱き、
毎日に一生懸命に取り組んでいたときのことでした。

日頃の感情や思考は、顔つきにどうしても出てしまうのですね。

あなたは、どっちの顔つきの人と話したいですか?
あなたにキラキラと元気を分けてくれて、
爽やかな風を吹かしてくれるような人物と話したいですよね?

大丈夫です。
異性にモテたいなら、仕事を真面目にやっていると、
自然にモテ期が始まるものなのです。

 

見られ方を意識しすぎている人は、
鏡をとにかく見るという癖があります。

鏡があれば、髪をいじる。
鏡の前を通れば、自分を見る。

私もそういうナルシストな時期がありました。
けれど、そんなに滑稽なことはないじゃないですか!

仕事をしていれば、髪型は崩れるものだし、
それは自然なことです。

どれだけ強力なワックスでも、
ベリーショートでなければ、
営業先に行く地下鉄のホームで風は吹くし、
夏なら汗はかくし、8時間も経てば髪型は変わります。

それを執拗以上に触って、髪型にこだわるその行動が、
不自然極まりないのです。

ナルシストで自分好きな感じが、悪目立ちをしてしまうのですね。

私は販売の仕事をしていたときに、その癖がありました。
ワックスでカッコよく決めた自分の髪型に見とれてしまうのですね。
バカみたいです。

あるとき飲み会で、
「〜君はさ、いっつも鏡で自分のこと見てるよね!」と指摘されてしまいました。
こんなに恥ずかしいと思ったことはないかもしれません。

あなたの異常な自分の見た目への執着は、
あなたの真面目な仕事ぶりをもかき消すほど、
他人からは嫌味のある人目に残る行為なのです。

 

4.最後に

いかがでしたでしょうか?
モテる秘訣とモテるための注意点をお話ししました。

コンテンツを通して言いたいことは、
とにかく仕事をそれなりに楽しんでいると、
勝手にモテ始める。ということです。

そんなわけないだろうが!

という感想も最もですが、
間違いなく見た目を意識しない方が、モテますよ?

出勤したらトイレに行ったときや歯磨きをしてるとき。
あとは出かける前に、乱れにくい遊びすぎないセットをすれば、
特に気にかけることもありません。

基本的には朝のみ、ナルシストになれということです。

出発前に自分の見た目を愛してあげたら、
仕事場では、その愛を同僚や、お客様に与えてあげましょう。
それが、職場でモテるコツです。