転職ノウハウ

きつい営業の仕事には絶対就きたくないあなたへ。

営業が嫌いなあなたに、

今日、私と共に考えて欲しいことがある。

 

お金についての話だ。

私たちの人生で最も分かりやすいのが、

モノ、金、女です。

これが一番分かりやすい。

男は、ステータスとしてお金を持ちたがり、

女からモテることを自慢して、

モノをたくさん買う。

 

お金を稼ぐというイメージは、

そのような見栄っ張りや、成金のブランド戦略などによって、

あまり良いイメージがない。

稼ぐという響きも、よくない印象を受ける。

営業という職業も、心が優しい人にはきつい。

それが必要ない、という人に押し売ることはストレスだ。

 

しかし、

心が優しくてストレスが溜まるから営業は向かないと、

考えているのは、非常に勿体ないことだ。

お金を稼ぐということは、実に素晴らしい行為だからです。

 

お金とは、何か価値のあるものを提供し、その対価として支払われる。

 

人参なら100円

ヘアカットなら5000円

家なら3000万円

といった具合に、

サービスや商品を求めてきたお客様に対価として頂くものがお金だ。

 

ということは、お金をたくさんもらえた分だけ、

多くの価値を、世の中に与えていることになるのではないだろうか。

 

「家売る女」という、北川景子主演のドラマが

昔放送されていた。

北川景子が演じるのは、不動産の営業の役柄だ。

三軒家万智(さんげんやまち)という。

三軒家万智(北川景子)のキャッチフレーズは、こうだ。

「私に売れない家はない。」

お客様からすれば横暴とも取れるし、

営業マンとしたら鏡でもあるような発言だ。

 

実際にドラマで三軒家万智は、数多くの家を売っていき、

売れなかった家は、なかった。

 

三軒家万智が、なぜここまで成績を残せたか?

それは、三軒家万智には、「家がない辛い過去を過ごした時代があった」からだ。

ホームレスの時代だ。

家がないことが、とてつもなく辛いということを、

三軒家万智は、身にしみて理解していた。

 

だから三軒家万智は、絶対お客様に家を買わせる。

暮らす居場所、大切な人と暮らす空間を創出して、

人々が幸せな時間を過ごせるように働いている。

「私がここで家を売らなきゃ、お客様が困る。」

そういった信念の元にだ。

これはもう、使命感に近い。

 

三軒家万智の営業は、一切お客様に媚びへつらうことはない。

家を買うことが幸せなんだから買いなさい、といった立ち振る舞いだ。

使命を持っているのだから、それくらいの姿勢が当たり前だろう。

 

現実の会社も同様に、

「自社のサービスがお客様の生活を豊かにする」という信念があるからこそ、

何かを売っている。

そうでない会社もあるって?

いや、そうでない会社も、そうあるべきだ。

私はそう考えている。

 

詐欺や人を騙すということがなければ、お金を稼ぐという行為は、

人を豊かにする行為以外の何ものでもない。

お金を稼いだ額こそ、お客様の笑顔であり、喜びであり、幸せそのものだ。

 

だから営業マンは、多くの人を幸せにできるのだ。

人を幸せにできている実感や、社会の役にたつ気持ちよさを得られる職業だと考える。

 

しかし、営業全てがあなたに向いているわけではない。

あなたに向いている営業は、ごく限られた営業だ。

それは、三軒家万智のように、

・自分が使命を持って売れる商品であること。

・自分が長い時間を割いて、悩み苦しんできた経験を克服できる商品を売ることだ。

 

あなたの苦い経験から、その商品を多くの人に売れば、困っている人を助けられる。

そう感じるところに、あなたが転職をすることがポイントだ。

そのような職場は、あなたにとって素晴らしい職場になるに違いない。。

 

稼ぐことは素晴らしいことだ。

売らなければお客様が不幸になる!

そのような信念を持てるモノを売ることがストレスを溜めないコツだ。

 

主役になるのは、本当に様々に世界の見方を変えなくてはいけない。

マイナスに捉えていたものをプラスに。

もしくはポジティブに捉えていた仕事を、ネガティブに捉えリスク管理を徹底するなど。

これが良いとされるような既存の価値観を、一旦投げ捨て、

あなたがあなたらしく笑っていられる転職をするために、

あなたが自分のために生き、誰か困っている人のために働くのだ。

 

お金の話というのは、価値観を覆すという意味でしておきたかった話です。

Try:Designでは、あなたを主役にするために、

価値観を揺さぶるというコンテンツも定期的に書いていきます。

あなたの考え方が変わらなければ、セカイは変わりません。

考え方ひとつで、あなたのセカイは変わるのです。

営業の仕事も、あなたが使命を持ってできるような体験を過去に持っているなら、

こんなに楽しい仕事はないでしょう。


リクナビNEXT

ニキビで肌が荒れたなら、ニキビ系の商品を売る会社。

ハウスダストで悩んだ経験があるなら、空気清浄機を売る会社。

人生において、

楽しかった、好きだったという視点にて就職活動や、

転職活動をするのが一般的かもしれない。

しかし、自分が忘れられないトラウマなどを糧にして、

それをお客様のために役立てるという、転職活動もあるのだ。

他人の目を気にしているあなたは、転職しても幸せにはなれない

私がランニングをしている時によく聞いている音楽に、

Little Gree Monsterの「好きだ」という曲がある。

これは当時、ドラマ「表参道高校合唱部」というドラマのエンディングテーマに使用されていた。

表参道高校合唱部:公式ホームページ

とてもキャッチーなメロディーと、彼女たちの透き通る声に魅了されたのをすごく覚えていて、

そのドラマのエンディングを見るのが大好きだった。

現在NHKの朝ドラマに出ている芳根京子も出ていました。

 

この、「好きだ」という曲にはこんはフレーズがある。

新しいノートを開いたとしても、真っ白な未来が広がるわけじゃないよ

私はこのフレーズが、殻にこもって我慢し生きてきた、自分へのメッセージだと思った。

私やあなたの場合は、このようなフレーズに言い換えられる。

新しい場所に行ったとしても、明るい未来があるわけじゃない。

とても厳しい言葉のようにも聞こえるし、勇気をくれる言葉かもしれない。

私の実話をここで一つシェアしたい。

私の悪い癖

私の人生は、わりかしうまくいっていた。

うまくいくとは、ストレスがなく、幸せかどうかなど考えるまでもなく、

日々が楽しかったということだ。

未来など考えず、その時をひたすら楽しんで生きてきた。

 

しかし、昔からある癖が私にはあった。

それは、

「嫌な人なら関わらなきゃいい。」

「向いていないことはしなきゃいい。」

という癖だ。

いや、今書いていて、それも違うと思った。

 

私は、「自分が活躍できない場所が大っ嫌いだったのだ。」

 

小学生2年生の時から塾に行った。

入塾テストの成績が良くて、一番上のクラスに入った時は嬉しかった。

けれど、私より先に勉強してきた子たちに勝てなくて、すごく悔しい思いをした。

考えれば当たり前のことだが、私は非常に負けず嫌いな性格だった。

 

また、すっっごく恥ずかしかった。

塾に入っていると、バカか、頭がいいかで、選民される視線を感じずにはいられず、

自分が頭が悪いことをさらけ出し、他人にそれを知られるのがすごく辛かった。

実際に、選民意識を塾生のほとんどが持っていたのは間違い無いと思う。

しかし、選民する意識を持っていたのは実は、私も同じだったのだ。

 

その選民思想に染まって、

私こそ、自分や塾の知り合いを頭が良いか、悪いかという軸でしか、判断してなかったのだ。

だから、自分らしさなんて怖気付いて出せなかった。

バカな自分じゃ話しかけられない、

こんなつまらない自分に話しかけられても、

見下されるのも嫌だし、話せない。

 

今思うと、当時の自分がすごく愛くるしい。

とても可哀想な思いをさせた。

 

全く友達の輪に入れずに苦労をした。

私は、友達と話したり、親と話すのが大好きな子だった。

今だってそれは変わらない。

だからこそ、人と話せないというのは、辛く寂しかった。

毎日がとてもつまらなくて、退屈だった。

 

しかし、大好きな母にはそんな素振りを見せないように努力をした。

一度、当時のことを話したら、母親は自分の辛い状況を知ってたと言っていた。

母親はすごい。それと同時に気を遣わせたんだろうと反省している。

 

塾においては、

授業中に出された問題は、

答えが導き出せないと、とにかく先生に当てられるのが怖くて、

いつも下を向いていた。

問題を解くような冷静さをもはや持つことが難しかった。

他人に自分ができないことを見られるのがとにかく恥ずかしかった。

それしか意識がなかった。

勉強するという目的が頭になく、人に見られている意識しかない。

 

私はまた、昔から多くを語らないタイプで、小学生の時はどちらかというとシャイだった。

その性格も相まって、その塾では友達が全くできなかった。

母親に、熱が出た、辛いと嘘をついて休んだことだってある。

 

塾がある、火曜、木曜、土曜は本当に嫌だった。

サボることしか考えていない、ろくでなしでした。

 

結果的に私は小学校4年生でその塾をやめて、個人塾に乗り換えた。

個人塾というのは、その当時の私には最適なシステムだった。

 

他人と自分を比べる必要もないし、友達からハブられるような意識も持たなくていい。

ただ、目の前の課題に取り組み、先生に大学の恋や、勉強の話を聞いて、

未来って楽しそうだなと考え、日々勉強していた。

あの頃は本当に私にとって良い時代の一つだ。

 

しかし、私は苦手だった小学校の集団塾で悪い癖がついた。

他人の目を気にしすぎるところだ。

他人の評価を気にしすぎるところとも言える。

・自分が活躍できないと嫌だ

・他人に褒められたい

・他人に自慢できることをしたい

・下手なところは見せたくない

・みんなと違うことは言えない

 

塾での、自分を認められないような経験や、

また、友達がいなくて一人ぼっちになる経験をすると、

他人に認められるようになりたくて、

自分の意見は恥ずかしい。むしろ、自分の意見なんて持てない。

 

だから私は、見栄っ張りで、嘘つきで、他人の目ばかりを気にしている最悪な学生だったと思う。

癖は覚悟がないと、治せない

その癖は、小学校から、中学校、高校、大学まで続いた。

一度ついた癖は、なかなか治らないのだ。

治せない、というニュアンスに近いのかもしれない。

癖というのは、場所をいくら変えても、”自分が変わらなければ治らない”のです。

これは、Try:Designで主役を目指しているみんなに、私が今日最も伝えたいことだ。

 

場所を変えてデビューしたい理由はたくさんあるだろう。

・嫌いな人と話すのが嫌だ。

・怒られすぎて職場にいるのが辛い

・こんな誰でもできる仕事は自分の仕事じゃない

・人に自慢できる仕事をしたい

・クリエイティブで、自分にしかできない創造的な仕事だけをしたい

・恵まれた上司の元で働きたい

・社会にもっと貢献できる仕事がしたい

 

これがあなたの気持ちだ。

なぜわかるかと聞かれたら、私も当時同じ気持ちだったからだ。

恥ずかしいが、これは全て、私が一回は感じた気持ちだ。

 

しかし、理由がどうあれ、

あなたがデビューして主役になるには、場所を変えるだけでは不十分だ。

セクハラ上司やいじめてくる先輩。

そういった特別な、あなたにとっての諸悪の根源のような存在は、いなくなるかもしれない。

 

しかし、私のように他人の評価ばかりを気にするような、悪い癖を持っていたら、

場所を変えても何も変わらない。

 

金曜日だけがすごく快適に感じる。

人間関係も良くならない。

日曜日は暗い気持ちで体がだるい。

そんな職業生活を過ごすことになる。

あなたに私は、こうなって欲しくない。

 

私の場合は他人の評価を気にしないというくせを治すのに、

またそれを認めるまで21年もかかった。

きっかけは起業のセミナーに大学時代参加するまで続きました。

 

でも、あなたは今日ここで、他人の評価を気にするということを

人生での大切な項目から意識的にDeleteしてほしい。

 

私は、転職を繰り返し、

自分のやりたいことだけをやるという人生をセレクトした。

正直、時間がかかりすぎて、遠回りをしすぎたと思って反省している。

 

それも全て、他人の評価を気にしすぎる私の悪い癖のせいだった。

しかし、人から嫌われることと向き合わなくてはいけないし、

あなたが楽しいと思うことだけを人生はやるべきだと思う。

最高のアンチエイジングになる。

楽しい仕事ってこういうことだろう。と私は最近つくづく思う。

 

つまらないことをやっている現状があるなら、楽しいことを一日5分でも

やる時間を作ることだ。

それが本当に楽しいなら、もっと時間を増やす工夫をすれば良い。

あなたが楽しいと感じることをするのが楽しく生きるコツだ。

少し頑張ったらそれを仕事にできないだろうか?

今度はそのように考えるんだ。

人は嫌われて、幸せになれる

私たちの多くは白鳥とカラスがいたらカラスを嫌う。

うるさい鳴き声で、ゴミを散らかすし、人間をつつくからだ。

人間にとって、都合が悪いからカラスは嫌われる。

 

そのように、私たちも他人にとって都合が悪ければ、嫌われるものだ。

他人に好かれることは仕事を円滑にするし、重要な仕事のスキルだ。

しかし、その仕事を決めるにあたって、あなたは他人に遠慮をする必要はない。

恥ずかしいことでも、自分が楽しいならやればいい。

怖いことでも、一日5分からはじめてみる。

 

「何かを表さないと、何も現れない。」

場所をいくら変えても、あなたの素顔を表現しなくちゃ何も変わらない。

何も人生楽しくない。

 

でも、

「何かを表せば、何かしらが現れる。」

その出てきた何かしらを元に、また表現する。

その繰り返しだ。

 

自分らしさを表現して、やりたいことに少しずつ挑戦していこうじゃないか。

自分らしさとは、選択の積み重ねだ。

だから他人は関係ない。

人の目は一旦気にしない。

一切が自分の思う通りにいくと考え、時間を生きよう。

 

今日ここで、他人の評価だけを気にする人生とはお別れだ。

自分を認めよう。好きなこと、楽しいことをやっていこう。

恥ずかしがっちゃダメだ。

 

自分を認めれば、他人を認められる。

嫌いな人も減るだろう。むしろ、自分を認められない人は

人のことを認めらない。毎日悪いとこばかりが目につく。

 

自分の今現在を、自分が受け止めるんだ。

ディズニーランドに逃げちゃいけない。

行きたい気持ちは十分わかる。

 

しかし、今ここでグッとこらえて、

自分と向き合ってみよう。

 

大切なものはいつだって足元にある。

主役になるあなたは、他人のことを気にしちゃいけないんだ。

自分のやりたいことが分からない人は、また転職する。

自分が好きなこと、やりたいことが分からなくなっている20代や30代の人は多い。

自分お気持ちを押し殺して働くというのが、サラリーマンという働き方でもあるためだ。

 

そのために、私はもっと時間を使ってあなたに自己分析をしてもらいたい。

それは1週間でいい。その1週間自分を見つめることが人生を大きく幸福に変えるきっかけになる。

そして、自分が見つかるとすごくスッキリする。人生に使命感さえ持てるものだ。

自分に正直にならずして、人生は変わらない。

私が今回紹介するのは、

私が過去自分を発見したことに役立ったメソッドだ。

適職と出会うための最強実践ガイド

リチャード・ボウルズの著作で紹介されている自己分析がある。

 

この方法は実はとても面白く、ユーモアがあり楽しい。

是非、闇雲にリクナビやマイナビでエージェントにエントリーしろと言われて、

数をこなしてエントリーをする前に、あなたが主役になる視点を持ち、

もう一度自分を見つめ直して欲しい。

 

あなたと私たちのゴールは、あなたが就職することじゃない。

あなたが次の職場で主役になること、

転職を人生の幸せのきっかけにすることだ。

とても良い時期だ、仕事だけでなく、人生も大きく好転させましょう。

 

このサイトに来てくれる多くの人は、職場で働くことに疲弊し、

やりたいことができずに毎日をモヤモヤし、

上司や同僚とのコミュニケーションに嫌気を差している。

 

そんな人生を変えるために転職を考えているはずだ。

エージェントや転職サイトが進める通りに、数をこなしてどうなるといいう問題ではない。

 

あなたが目指す転職は、転職をすれば視界がクリアになるものじゃないはずだ!

 

仕事が決まらない時期というのは、イニシアチブが雇用主や転職サイト側に心理的に移りやすい。

けれど、簡単に転職を決めちゃいけない。

守るものがあるならなおさらだ。

 

あなたは自己犠牲によって家族を幸せにするようなことを考えちゃいけない。

効率的にも、合理的にも、この自己分析があなたの人生を大きく変える道しるべになる。

騙されたと思って取り組んで欲しい。

このサイトにたどり着いたなら、これは、あなたと私の縁だ。

あなたの人生を私は本気で変えたい。

諦めちゃダメだ。

人生変えようよ。

そのために運営していますから。。

 

さて、自己分析を始めましょう!

Q私は誰か

1.10枚の白い紙を用意する。その一番上に「私は誰?」と書く。

2.次にそれぞれの紙にその答えを書く。あなたの人生での色んな役割を書いて欲しい。(否定的なことは書かない)

3.私は誰?という問いに対してあなたはなぜそう答えたか。その答えを引き出したものを書こう。

4.10枚分、全て終えたら、あなたにとってどの役割が重要かを位置付けて欲しい。1位から10位まで決まるまで続けること。

5.最後に「その答えを引き出したものは何か」という問いの答えを吟味する。何か10枚に共通点やテーマが見えてこないだろうか。

 

この質問で自分が簡単に見えた人も見えない人もいるでしょう。

 

Qさらに深く、私は誰か

あなたが主役として気持ちよく働くには、あなたが誰かということをあなたが理解する必要がある。

人間は多面的な生き物であって、好きで、興味がある仕事をすれば主役として毎日気持ちよく働けるかというと、

そんなことはない。

残業の長さ、人間関係のあり方、地理的要件など、様々な要件があなたの好みに合っているべきなのだ。

あなたはどのように生きると、幸せを感じるか。それを見つけるエクササイズが、

リヤードボウルズの「フラワーエクササイズ」だ。

この7つを楽しんで、必ず実践しよう!

下記に、フラワーエクササイズの7つの質問を掲載するが、今回も同様、

一枚ずつの紙にそれぞれの質問と答えを書き記そう。

楽しんでやってください。やらされた感じを持たないことです!^^

1.自分が知っていること(お気に入りの知識や興味のある分野)

2.どんな人と一緒に働きたいか、どんな人(年齢層、かかえている問題、ハンディキャップ、地理的な場所など)の役に立ちたいのか

3.自分に何ができるのか、どんな仕事でも通用する自分のスキルは何か

4.好ましい職場の条件(屋内/戸外、中小企業/大企業、管理の厳しい会社/基礎奥のゆるい会社、窓あり/窓なしなど)

あなたが最高の成果をあげられるような条件を挙げる。

5.希望する給料、仕事のレベル、責任。一人で働くのか、チームで働くのか。部下を監督するのか、仕事を仕切るのか。

経験や性格、意欲に基づき、自分に最も適している働き方とは何か。

6.望ましい地理的場所。国内/海外、都市/郊外/田舎など。

あなたが最も幸福だと感じる場所、一番住みたい場所はどこだろうか?

7.目標、使命、目的意識。あるいはもっと具体的に、自分が働くことに決めた組織に持っていて欲しい目標や使命についてでもいい。

『適職と出会うための最強実践ガイド』著者 リチャード・ボウルズ

7枚を書き出せましたか?

できるだけ、つぶさにそれぞれを吟味して、

丁寧に取り組んで欲しいと思います。

リチャードボウルズはこの7枚こそがあなたの全てと言っています。

2、3枚が新しい職場に適合するだけでは、あなたは毎週金曜日を待つだけの

退屈な人生を送ることになってしまうのです。

このフラワーエクササイズは7枚、全てのあなたの理想を可視化し、

それを実現するためのエクササイズなのです。

この7枚のフラワーは、あなたの理想の全てなのです。

なかなか大人になると、自分を押し殺して生きているので、

欲や自分らしさというものが簡単には出てきません。

自分を見つめてじっくりと7枚の花びらを完成させましょう。

 

7枚の花びらをより詳しく書きたい方は、本により具体的な書き方が記載されていますので、

参考にしてください。

さて、あなたの理想がわかったらあなたがやるべきことは、

リクルートやマイナビ、または多くのエージェントに連絡することです。

その際にこう尋ねるのです。

「私は、自己分析の結果から、こういうスキルとこういう願望を持っています。

これらを兼ね揃えた職業を紹介していただけますでしょうか?」

 

あなたの自己分析をした結果、職業について詳しいエージェントにどんな仕事が向いているのか、

できるだけたくさんの人、たくさんのエージェントにこのように問い合わせることです。

マイナビエージェントで登録する

私の経験上、リクナビやマイナビはできるだけ登録するのが良いです。

サービスはいつでも打ち切ることができるし、エージェントの好き嫌いがあるのなら、

エージェントを交換してもらうことを打診することが可能です。

また、あなたが見えていない仕事の分野を紹介してくれることは、あなたが見えていなかった

新しい業界や仕事にチャレンジすることができるきっかけになるのです。

今日から一種間、フラワーエクササイズに取り組んでみましょう。

そして、自分というものがわかったら、エージェントにアドバイスを是非求めてみてください^^

無闇にエントリーするのはもうやめましょう!

 

ポジティブシンキングの人が持つことのできない4つの能力

1.ネガティブ思考を持つ人しか見えない世界がある。

あなたは仕事や転職の一連の時間の中で、

辛い残業、上司との関わりの中で、暗い気持ちになり、ネガティブに全てのことを捉えるようになってはいませんか?

また、そのネガティブなことに気が滅入って、ポジティブになりたいと望んでいませんか?

実は、私は転職や仕事において、

ネガティブシンキングをすることを推奨しています。

なぜなら、ネガティブの人にしかできない仕事があると私は確信しているためです。

 

僕が今日、あなたに伝えなければいけないことは、ネガティブシンキングこそ、

仕事に必要な”孤高のスキル”だということです。

それを4つに分けて紹介致します。

 

ポジティブでいることばかりが取り上げられる世の中ですが、

ネガティブだって良い事づくし^^

もしあなたがネガティブであり、ポジティブの人たちに卑屈になっているのなら、

そのような感情はもう捨ててしまいましょう。

自信を持ちましょう。

私が、あなたの自信の一端を作り出せるような話を今からシェアしたいと思います。

Welcome!ネガティブ!!

1-1.リスクを回避する能力

「仕事において、一番大切なことはなんんだと思いますか?」

転職においてもよく聞かれる質問ですね^^

あなたは、この質問にどうやって答えていますか?

私は当時、このように話していました。

「目的を達成すること。」

これは私なりの信念だったので、聞かれた際はこのように答えていましたが、

仕事観は人それぞれあるので、正解はありません。

 

さて、

この質問の答えとしても良いと私が考えているほど、

大切なことが、「準備を怠らない」ということです。

 

PDCAサイクルのPの部分、プランにあたります。

準備とは、仕事の始まりですね。

また準備とは、何かの反省を重ね、目的の達成に向けて毎回アップデートしていくものです。

 

そしてその準備が、仕事の勝敗を決める全てと言っても過言ではありません。

 

さて、ここで問題です。

ネガティブな人と、ポジティブな人。

この準備で圧倒的に力を発揮できるのはどちらか?

 

そうです。ネガティブな人です。

なぜなら、ネガティブな人というのは、あらゆる発生する危険をリスクとみなして、

準備を行うために、プランを実行した際の問題やあらゆるトラブル。

お客様のクレームが圧倒的に少ないのです。

 

さらに、ネガティブな人は準備のアップデートを自然に行います。

今回、こんな問題があったから必ず次は、

この手順がいる。

このものが必要だ。

あの人の手助けがいる。

 

準備のクオリティが、毎回非常に高くなっていくのです。

結果的に、ポジティブな人とネガティブな人が作ったマニュアルというのは、

全く異なる質になるでしょう。

 

ポジティブな人というのは、

次回はきっと大丈夫。

多分、なんとかなるよ。

その時に、考えれば良い。

 

すごく楽観的なんですね。

でも、きっと大丈夫という気持ちで準備した仕事。

なんとかなるからこれくらいでいい、という気構えで準備した仕事。

 

ぜーーったいなんとなならない日がすぐ来るんですよ。笑

しかも、面白いことに、危惧していたところが大体クレームに繋がるんです。

面白いですよねー。笑

 

仕事の準備はポジティブシンキングじゃダメなんです。

準備は絶対、ネガティブシンキング!

1-2.柔軟的に問題に対応できる懐の余裕

あらゆるリスクを考慮して、準備を丁寧に行うことで、

実際に起きた問題に素早く対応することができます。

・クライアントを待たせない。

・お客様のクレームの一次対応を素早く行い、2次クレームに発展させない。

・物流の2次ルートを確保している。

・計画の変更があっても、計画の本質を理解しているために優先事項をすぐに選定できる。

 

あらゆる仕事は、常に非常事態です。

マニュアル通りに行くことはありません。

ドイツの軍人、陸軍元帥ヘルムート・グラフ・フォン・モルトケの言葉に、こんな言葉がある。

「計画することがすべてだ。立てた計画はどうでもいい。」

仕事においても戦争においても一緒だ。

あらゆるリスクを考慮して、事前に準備をしておくことが、

いざ本番にピンチになった際、

準備を有効に活用し、または準備から引用して、

事態に柔軟に素早く対応できるのです。

準備は、心の余裕です。

1-3.お客様目線で仕事を自然にこなす

お客様目線で仕事をすることは、とても難しいことです。

社員として働いていると、

・上司のために働いている。

・お互いが荒波立てないようにしたい。

・事務作業に追われている

・やることが多すぎて、こなすのに必死

・お客様なんて会社で働いているから見えない

 

色々な事情がお客様目線で働くということを厳しくしています。

しかし、ネガティブシンキングができる人は別です。

ネガティブシンキングを仕事で行えている人は、

その思考そのものがお客様目線なのです。

 

・こんなお客様の場合はどうしよう?

・お客様にとって、今日が大事な日だったらどうする?

・この書類ではあのクライアントは理解するのに疲れるだろう

・壁面に飾っているネクタイの場所とネクタイ売り場が遠すぎる

 

あなたの仕事の取り組み方は、

ポジティブな人の100倍お客様のた目のことを考え、仕事ができていると考えていいと思います。

もちろん、効率は最初、ポジティブな人より遅いかもしれませんが、

クレームの数は減るし、仕事の質の高さは勝る。

仕事の早さにおいても結果的に上回るでしょう!

急がば回れです。

1-4.誰も想像していなかったものを創造するクリエイティビティ

私は世の中に何かを生み出す人というのは、

何かに一度強い絶望や挫折を感じたりする人だと思っています。

強い絶望や挫折といえる体験は、必ずそこに情熱を注ぎ込む時間があったからです。

だから、絶望や挫折を味わった人はその経験がない人とステージが全く違います。

その人たちは、何か一つのことを悟ったオーラ、深い人生体験に伴う、

薄い透明のベールのようなものに包まれていると私はいつも感じています。

ネガティブな考え方をする人も同様で、

これがあればもっと良くなる。

降雨ものがあればもっとお客様のためになる。

リスクを回避するために、お客様目線で仕事ができているために、

普通の人なら何かで代用して済ましてしまい、仕事をやっていることを、

・新しいマニュアルを作る

・新しいシステムを作る

・新しい接客フレーズを作る

・新しい商品を作る

お客様を想像することが、新しいサービスや商品の創造に繋がるのです。

 

1-5.最後に

よく、私はネガティブで、ポジティブが羨ましいといった会話をよく聞く。

寝れば全て忘れる。(なんて羨ましいんだ。)

なんとかなるよ。(なんてたくましい。)

 

なんとかならねぇよ!!笑

と私は思う。(私の数々の失敗から)

しかし、ポジティブとは、物事を肯定的に捉えるという側面で、非常に有効な考え方である。

「計画することがすべてだ。立てた計画はどうでもいい。」

モルトケの言葉でお紹介したように、

ネガティブシンキングで備え、起きた出来事をポジティブに捉える!

そのような姿勢が、仕事と転職では最適なスタイルだと私は考えています。

ネガティブである人は、これを意識してみてください!

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