転職Know+How

不採用通知が来て、死にたいほど辛いあなたへ。

今日あなたは、絶対に採用されたかった企業から採用を見送られたかもしれない。

そして、今後もそうやって見送られる時がくるかもしれない。

転職をしていると、ゴールが見えなくて、道さえも見えない真っ暗闇を

一人過ごす時間が多い。

今日、あなたはとても辛い状況にあると思う。

だからこそ、今日私は、

不採用通知が来た時の心のケアの方法を、あなたに伝えたい。

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大学事務職員の面接は、あなただけのストーリーがあるかどうか。

あなたは自分の話に一貫性を持たせることに苦労はしていないだろうか?
人間関係のトラブルやノイローゼによる仕事のダウン。

モチベーションが下がったから転職をしたいだけ。

話したくない事情を隠しているために”語れない一貫性”につまずいている状況ではないですか?そんな状況なら、このSTORYの章はあなたにドンピシャだ。

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トイストーリーから学ぶ転職先で主役になる5つの方法

あなたは今、
「転職先でいじめられないだろうか?」
「うまくやっていけるだろうか?」
そのような不安を抱えて、転職先への勤務初日に怯えてないでしょうか?
自分の場所に自信を喪失していて、自分が活躍できる仕事がしたい。
人に自慢できる仕事がしたいと悩んでいる。
周りが順調に出世して羨ましい。

そういう気持ちで転職をして、内定をもらったのに、
転職先でも失敗したらどうしよう。。そういう気持ちを持っていないだろうか?

それなら、今日のコンテンツはあなたにぴったりだ。

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きつい営業の仕事には絶対就きたくないあなたへ。

営業が嫌いなあなたに、

今日、私と共に考えて欲しいことがある。

 

お金についての話だ。

私たちの人生で最も分かりやすいのが、

モノ、金、女です。

これが一番分かりやすい。

男は、ステータスとしてお金を持ちたがり、

女からモテることを自慢して、

モノをたくさん買う。

 

お金を稼ぐというイメージは、

そのような見栄っ張りや、成金のブランド戦略などによって、

あまり良いイメージがない。

稼ぐという響きも、よくない印象を受ける。

営業という職業も、心が優しい人にはきつい。

それが必要ない、という人に押し売ることはストレスだ。

 

しかし、

心が優しくてストレスが溜まるから営業は向かないと、

考えているのは、非常に勿体ないことだ。

お金を稼ぐということは、実に素晴らしい行為だからです。

 

お金とは、何か価値のあるものを提供し、その対価として支払われる。

 

人参なら100円

ヘアカットなら5000円

家なら3000万円

といった具合に、

サービスや商品を求めてきたお客様に対価として頂くものがお金だ。

 

ということは、お金をたくさんもらえた分だけ、

多くの価値を、世の中に与えていることになるのではないだろうか。

 

「家売る女」という、北川景子主演のドラマが

昔放送されていた。

北川景子が演じるのは、不動産の営業の役柄だ。

三軒家万智(さんげんやまち)という。

三軒家万智(北川景子)のキャッチフレーズは、こうだ。

「私に売れない家はない。」

お客様からすれば横暴とも取れるし、

営業マンとしたら鏡でもあるような発言だ。

 

実際にドラマで三軒家万智は、数多くの家を売っていき、

売れなかった家は、なかった。

 

三軒家万智が、なぜここまで成績を残せたか?

それは、三軒家万智には、「家がない辛い過去を過ごした時代があった」からだ。

ホームレスの時代だ。

家がないことが、とてつもなく辛いということを、

三軒家万智は、身にしみて理解していた。

 

だから三軒家万智は、絶対お客様に家を買わせる。

暮らす居場所、大切な人と暮らす空間を創出して、

人々が幸せな時間を過ごせるように働いている。

「私がここで家を売らなきゃ、お客様が困る。」

そういった信念の元にだ。

これはもう、使命感に近い。

 

三軒家万智の営業は、一切お客様に媚びへつらうことはない。

家を買うことが幸せなんだから買いなさい、といった立ち振る舞いだ。

使命を持っているのだから、それくらいの姿勢が当たり前だろう。

 

現実の会社も同様に、

「自社のサービスがお客様の生活を豊かにする」という信念があるからこそ、

何かを売っている。

そうでない会社もあるって?

いや、そうでない会社も、そうあるべきだ。

私はそう考えている。

 

詐欺や人を騙すということがなければ、お金を稼ぐという行為は、

人を豊かにする行為以外の何ものでもない。

お金を稼いだ額こそ、お客様の笑顔であり、喜びであり、幸せそのものだ。

 

だから営業マンは、多くの人を幸せにできるのだ。

人を幸せにできている実感や、社会の役にたつ気持ちよさを得られる職業だと考える。

 

しかし、営業全てがあなたに向いているわけではない。

あなたに向いている営業は、ごく限られた営業だ。

それは、三軒家万智のように、

・自分が使命を持って売れる商品であること。

・自分が長い時間を割いて、悩み苦しんできた経験を克服できる商品を売ることだ。

 

あなたの苦い経験から、その商品を多くの人に売れば、困っている人を助けられる。

そう感じるところに、あなたが転職をすることがポイントだ。

そのような職場は、あなたにとって素晴らしい職場になるに違いない。。

 

稼ぐことは素晴らしいことだ。

売らなければお客様が不幸になる!

そのような信念を持てるモノを売ることがストレスを溜めないコツだ。

 

主役になるのは、本当に様々に世界の見方を変えなくてはいけない。

マイナスに捉えていたものをプラスに。

もしくはポジティブに捉えていた仕事を、ネガティブに捉えリスク管理を徹底するなど。

これが良いとされるような既存の価値観を、一旦投げ捨て、

あなたがあなたらしく笑っていられる転職をするために、

あなたが自分のために生き、誰か困っている人のために働くのだ。

 

お金の話というのは、価値観を覆すという意味でしておきたかった話です。

Try:Designでは、あなたを主役にするために、

価値観を揺さぶるというコンテンツも定期的に書いていきます。

あなたの考え方が変わらなければ、セカイは変わりません。

考え方ひとつで、あなたのセカイは変わるのです。

営業の仕事も、あなたが使命を持ってできるような体験を過去に持っているなら、

こんなに楽しい仕事はないでしょう。


リクナビNEXT

ニキビで肌が荒れたなら、ニキビ系の商品を売る会社。

ハウスダストで悩んだ経験があるなら、空気清浄機を売る会社。

人生において、

楽しかった、好きだったという視点にて就職活動や、

転職活動をするのが一般的かもしれない。

しかし、自分が忘れられないトラウマなどを糧にして、

それをお客様のために役立てるという、転職活動もあるのだ。