うつ病の人が満足する転職をするためのQ&A

うつ病だから、転職に不利になるなんて思つてはいけません。

今回は、うつ病という病気で悩む転職者様が、
少しでも転職しやすくなるように、転職時に悩むであろう
問題を、Q&A形式で紹介したい。

 

A.しなくて良いです。

Try:Design.では、嘘をつかない方が人生が充実するということを
根本理念として訴えていますが、うつ病についても同じです。

ただし、あなたからそれを公表する必要はありません。

嘘をつくか、つかないかを迷わなければいけないほど、
うつ病というのは、世間にまだ偏見をもたれています。

現在の病状が、回復状態にあり、通院していて安定していたり、
通院していないのなら、申請する必要などないでしょう。

A.できるのであれば、自己啓発を行うこと

離職期間に何をしていたかというのを聞くことが、
会社は大好きです。
そして、離職期間がなるだけない方が評価されやすいという事実があります。

なので離職期間は、
自分に合う会社をじっくりと検討していた。
自己啓発で資格の勉強をしていた。
資格の勉強をしたくて離職期間が長くなった。

それ良いと思います。

私自身、退職から先にした時の転職は、
TOEICや統計やプログラミングと、興味のある分野にて、
資格を取ろうと努力をしていました。

A.もし、あなたが公表したいならしましょう。

仕事をすることにご自身の体調でまだ不安があるのならば、
信頼できるような上司にそれとなく伝えておくと、
あなたの体調を考慮してくれるし、あらゆる面で配慮してくれます。

働いてみてから、吟味してみても良いと思います。

A.特にありません。

あなたの調子が復調しているのなら、そこでうつ病という必要はありません。
しつこく、本当に?
この離職期間中に、病気だったんじゃないの?

などと聞いてくる会社であれば、、そこに転職をするのは辞めましょう。
そんな失礼な会社で働く必要はありません。
世の中に素晴らしい会社は5万とありますので。

うつ病の転職において悩むことがあれば、問い合わせをいただければ、
できる限り回答をしていきたいと考えています。

ここにQ&Aもどんどん追記していきたいと考えていますので、
私達の力で、転職を乗り越えましょう。

うつ病になった人は、頭がとても良いですよ。
優しいし、真面目。
病気になったことを最初は気にし過ぎてしまうかもしれませんが、
そのうち、そんな時期もあったな、と思いながら仕事をまたできる日が
すぐに訪れます。
私もノイローゼになったことがあって、働くことがとてもつらい時期がありましたが、
それも過去の話になりました。
あらゆる大体のことは時間が解決してくれます。

転職を恐れず、働くことを恐れず、
共に頑張りましょう。