失業中にやるべき6つの簡単な心のケア

1.人と自分を比べないこと

自分を他人と比較したがるのが人というものだ。

私は失業中や、転職がうまくいかないとき、

友達が結婚したとき。

普通にサラリーマンとしての人生を送っている友達とご飯を食べたとき。

些細なことだろうが、

自分はいつになったらシンデレラストーリーを迎えられるのだろう。

と考えていた。

シンデレラストーリーなんて大げさに聞こえるかもしれないが、

特に大げさじゃない。

私は当時、気がおかしくなるほど、

毎日が怖くなり、誰かに憧れ、時間が経つことから逃げた。

どうしようもない不安が襲ってくるのだ。

転職もできない。

お金も減っていく。

結婚なんてできるわけがない。

家族からも見放される。

近所を歩くのだって怖くなる。

 

人と違うレールを歩むことがなかった私は、

チャレンジすることってこんなに怖いことなんだと、

痛感した。

 

実際にチャレンジしている人はすごい。

レールから外れる怖さを乗り越え、

成功するかしないかの毎日を過ごし、

誰も理解してくれない自分の実現を、孤独に目指すのだ。

 

美術家は孤独だと聞くが、

私は転職と起業を経験して、この意味がわかった。

自分を理解してくれる人なんて、まずいないのだ。

多くの人は、自分の行動と選択を、批判し、揶揄する。

レールから外れている普通の人と少し違った人には、世の中は本当に厳しい。

体裁的に会話では、「応援している」というようなことを言ってもらえたところで、

家にその人が帰れば、「成功するわけがない。」と、言っているのが当たり前だ。

 

もともと自分が変人ならいい。

しかし、私やあなたはすごく一般的な思考を持っていて、

レールの上を正しく歩いてきた、ごく普通の人なのだ。

だから、変人扱いされることに慣れていないし、

その扱いが辛い。

 

失業中は、とにかく人の目が痛い。笑

自分のフィルター越しにみているためだろうが、

とにかく、人の目が刺さる。笑

背中にグサっ!

心臓にグサッ!

頭にグサグサッ!

とにかく刺さるのだ。笑

 

だから、転職中のあなたに今日伝えたいアドバイスは、

人に憧れ人と比べるのではなく、

自分の今と、成功している未来を比べることだ。

失敗していると人と比べ、憧れ落ち込んでばかりの毎日を過ごすことになる。

このままニートで人生が終わる恐怖や、

元の職場の上司に怒鳴られた様子。

仕事で大失敗をした時の自分。

そう行った想像するだけでも辛いイメージがどんどん湧いてくる。

そして、普通に暮らしている、普通にサラリーマンとして毎日働いている人が、

とても羨ましく、輝いて見えてくるのだ。笑

あれだけ、サラリーマンなんてクソだ!って思っていたのにもかかわらず、

サラリーマンでさえない自分の方が情けなく思えてくるのである。

それもこれも、理由はわかっている。

自分を信じてあげられない弱さからだ。

自分が転職をすると決意して、転職をした。

自分が起業をすると決意して、退職を決断した。

しかし、うまくいかない日々と、当たり前の周りの普通の生活に憧れてしまい、

「やっぱり、転職なんかしなきゃやめればよかった」、

なんて思ってしまうのだ。

 

転職中に持つべきマインドは、

人と比べて、人に憧れることではない。

自分の今と未来を比べて、自分の未来に憧れることだ。

人と比べるということを早々に止めることが、

失業中における最大のマインドケアだと私は思っている。

2.ご飯をしっかり食べること

失業中は、ご飯を食べることに罪悪感が出てくる。

私は、実家で暮らしていたのだが、

親が作ってくれる夕飯を食べることに、

本当に気が引けてならなかった。

「お金も稼いでいない自分がご飯を食べていいわけないじゃん!」

失業中は毎日このように思っていた。

 

ですが、あまり自分を責めることはあなたにはやめてもらいたい。。

人生山あり谷ありだ。

あなたが山にいるとき、誰かをがけから救ってあげれば良いのだ。

だから家事や、転職活動により精を出すことなど、

そのとき自分にできること、やれることをやっていればいいのである。

もちろん、ご飯を食べることに煩わしい感情を抱くことがないのなら、

それがベストだ。

殿様気分で私は食べていれば良いと思う。

ただし、あなたの転職がうまくいったとき、

あなたは、あなたを支えてくれた家族に感謝の気持ちを、

言葉と行動ともの、感謝を示せる全ての要素で示すべきだ。

家族を大切にしなくては、人生は50%がつまらなくなる。

3.早く寝ること

とにかく早く寝ることが必要になる。

なぜかわからないが、夜になると何も素晴らしいアイディアが浮かばない。

夜型の人も失業中は間違いなく朝型にするか、

もしくは、早く寝て、遅く起きてなさい!笑

とにかく、夜に起きていては絶対ダメだ。

私は寝れなすぎて、夜母親が昔飲んでいた睡眠薬をもらって

寝ていたことがある。

失業は寝かせてくれない力がある。笑

特に、自分が行きたくて、最終面接で落とされた当日なんか、

絶望しすぎていて、目が冴える笑笑

死んだ方がマシ!ということがわかる状態だった。

 

失業中の夜は、とにかく孤独で、誰かに抱きしめてもらいたい

気持ちになる。

夜に孤独が辛くて、スマホをいじったりしていたが、

スマホをいじるとブルーライトが目に入ってしまい、

眠気を覚ますし、寝れても睡眠の質を下げてしまうのだ。

失業中に、自分を必要としてくれない、

雇ってくれない。

そんな孤独は辛い。

だから、夜はせめて早く寝て、

みんなが活発的な朝に一緒に起きて、

音とともに生活を送った方がいい!!

音があり、明るいだけで、

どれだけ気持ちが楽になるか^^

4.家にこもらないこと

あなたはもしかしたら、引きこもってないだろうか。

特に失業期間中というのは、

人目を避けたり、気持ち的にも無気力になりがちなので、

家にいる時間が長くなる。

私の経験上、これは良くなかった。

私は、よく外食を強制的に母親に連れ出されていた。

これが本当に効果的だった。

一種間も引きこもっていると、

外に出るのが怖くなり、

ただ歩くだけで体力を使う。

情けない話だが、よく寝れるのだ。笑

また、体を動かすことで、

身体と頭が活性化して、

転職活動がものすごくはかどるのだ。

外に出ることは、意識的に無理をしてでもやった方がいい。

心の最高のリフレッシュになる。

5.本当にやってみたいことにチャレンジしてみること。

本当にやってみたいことにチャレンジしてみよう。

仕事をしていて、できなかったことがたくさんあると思う。

退職をしてから転職を行うと、

時間が腐るほどある。

ぜひ、あなたがやりたかったことをやってみてほしい。

海外旅行でもいい。

ゲームを徹夜でやるでもいい。

地方の友達に会いに行くでも良い。

スカイダイビングでもいい。

アロマテラピーを習うでもいい。

香水を作るでも良い。

時間というのは、義務的に過ごすのではなく、

あなたが過ごしたいように過ごすのがベストだ。

やりたいことがあったなら、やってみる。

すると、心がすごく満たされる。

また、やりたいことをやってみて、

それが転職の書類作成にプラスに働くことが多いし、

転職期間中にチャレンジした仕事を目指すことになった人も多い。

6.自分の時間の過ごし方に罪悪感を持たないこと。

1-5に共通することとして私が言いたいことは、

自分の時間の過ごし方に罪悪感を持たないことだ!

転職活動を今日決めた分を行ったのなら、

それ以外は、あなたがサラリーマンとして勤めていた通り、

だらけても、休んでも、遊んでもいいのだ。

自分の時間の過ごし方に罪悪感を持ち始めると

毎日がとても苦しくなる。

生きているのが辛いのだ。

自分を否定するようなことを自分がしちゃいけない。

自分の時間の過ごし方は、あなた自身だ。

あなたがのノルマとして転職活動を行なったのなら、

その日は、やりたいことをやればいいのだ。

私は、精神的に辛くなってきてこれができない時があった。

どんな時間も転職活動をしていないと!

という思いに苛まされた。

時間は限られている。

しかし、あまり根詰めても転職はうまくいかない。

転職においては、

自分の心の状態と、内定をもらえるタイミングがマッチしている。

マイナスな思考や、否定的な自分の捉え方をしているときには、

面接では落とされる。

逆に退職期間をプラスに捉えて、自分を肯定的に捉えられている人は、

面接に通過する。

自分を肯定的に捉え、腐らないこと!

失業中は自分を否定的に捉えがちだ。

けれど、どうか、

自分を肯定的に無理やり捉える努力をしてほしい。

自分を肯定的に捉えることは、努力だ。

外に出て遊んで、頭や体を活性化させる。

やりたいことをやって、自由な時間を過ごす。

ネガティブな自分が出てくる夜はすぐに寝る。

 

そのような努力の積み重ねで、

転職活動をしている自分を肯定的に捉えることが、

失業中にしなければいけない心のケアだ。

自分を肯定し、やりたいことにチャレンジできる環境に感謝して、

ぜひ、腐らず転職期間中の毎日を過ごしてほしい!

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