大学職員の書類選考で圧倒的な差をライバルにつける方法

1.提出書類の役割は、提出することじゃない。

あなたは適当なレベルで妥協して、せっかく書類を提出しても落ちている状況は続いていないでしょうか?

ここではそんな書類選考の落選を防ぐ全てを、あなただけに特別にお教えします。

1-1.履歴書の役割

大学職員応募のための履歴書の役割は、あなたの「第一印象をアピールすること」です。
人間と同じく人は見た目でほぼ90%理解されます。いいえ、100%です。
大学職員の書類は主に紙媒体です。書くことが多く嫌な気持ちになることを抑えて、ひとまずこれを利用してやりましょう!
それでは何をするのか。

それは「清潔感を出す」ことです。具体的には以下の2点に取り組んでください。

・写真を綺麗に撮る

人の印象は初見の際には見た目が100%だと思っています。人事部の人はまずどこを見るのでしょう。
綺麗事は抜きましょう。間違いなく「表情」です。私はご縁があって大手の企業に3社勤められましたが、

先々の採用担当の人が口を酸っぱくしていっていたのが、「女は笑顔、男は清潔感」です。
なぜこれが大切なのか、なんとなくあなたなら分かるのではないでしょうか。

一緒に働く人だからですよね!
満員電車で隣の人が臭かったらしかめっ面になりますよね。挨拶したのに無視されたら不愉快ですよね。
これから常に一緒に働く人材を採用しているわけですので、

採用側も、できれば自分と一緒にいて不快な思いをさせられないような人。

もしくは、毎日の辛い仕事をあなたの明るい笑顔で吹き飛ばしてくれるような人と働きたいのです。

写真でそんなことが分かるわけないでしょ?これが分かってしまうのです。

不思議ですよね。

実際に転職しようとしている人は、少なからず挑戦や挫折と苦労を重ねてきたのだと思います。

毎日、辞めようか続けようか。いつ話そうか、どのタイミングで。仕事終わりに面接があるなどのハードワーク。

そういった仕事以外の思考と行動のせいでストレスが溜まり

転職活動中などは結構顔つきがきつくなりがちなのです。笑

あなたは今の仕事で疲れ果てて夢も希望も見失っていませんか?

目力ありますか??!

引きつった強張ったぎこちない笑顔で営業を行う。

また、会いたくない人間関係のストレスから笑顔が硬い。
そんな状況ではないですか?実はみなさん日頃頑張っているので誰でも笑顔が強張るものです。

私だって顔がやつれてない?なんて同期から声をかけられてあことがあります。

あれ結構ショックですよね、、やつれたって。。。凹む凹む!

近しい人にでさえ顔のやつれや目が生き生きしているか、死んでいるかが伝わるものです。
より写真を通して客観的に応募者の顔見る採用担当者は、もっと厳しい目であなたの表情を評価します。
わかりやすくいうと、あなたの全てが表情でイメージされるのです。仕事の進め方、会話の仕方、色気、声質、匂い、コミュニケーション能力。

この顔ならこういう人かな?この表情は信頼できるな。仕事はできそうだな。
本当にそんなものなのです。

なぜなら採用担当者は、プログラミングされた機械ではなく、私たちと同様に仕事で疲れているただの人間だからです。
採用者はあなたへメリットを求めています。それは履歴書から一番視覚的に入る情報として、表情なのです。

そこで、写真を履歴書に貼るという行為においても、私たちは他者と差別化をしましょう!

専門の写真業者さんに撮って頂く訳ではありません。

「目がぱっちり開き、口角が上がったスマイルの練習」をしましょう。表情筋トレーニングというものですね。
とは言っても、そんなに辛いものではありません。こちらに表情筋のトレーニング方法を紹介しておきますので、是非10日間チャレンジしてみてください。

口角の上がったスマイルの練習の仕方はこちらです。

面接でも転職後でもモテまくるアンチエイジング法

意外と顔つきなんてそう簡単に変わらないと思うかもしれませんが、10日やるだけで人は見違えます。

どうせ転職するなら美男美女になりましょうよ。一石二鳥です♪

実際に私は面接前に必ずこれをやっていました。面接においては顔つきが良く爽やかだね、と言われることが頻繁にありました。

信じて実践してみてください。そして採用担当者が恋するような魅惑のフェイスを履歴書で送りましょう!

・字を丁寧に書く

みなさん、字の綺麗さなんてどうでも良いと思っていませんか?どうでも良いと思う方、手をあげてください!笑
それでは、本音でもう一度挙手!!
ありがとうございます。笑

そうですよね、挙手されますよね。笑
私も実はどうでも良いと思っています。なぜなら、字が綺麗かどうかで仕事をしてから困ったことはないからです。
数字の1と7の売上明細記入で多少注意された程度です。正直、字を書くプロとしてあなたは採用される訳ではないですし、

字を書く機会そのものが減ってきている世の中です。字が汚くても生きていけます。

私なんて酷いものです。「noteくんは、特別焦っているわけでもないのに、字がとにかく汚いんですよね〜。」なんてたっくさん、3者面談で言われていました。笑

それにしても履歴書ってなぜ電子化されないのでしょうかね。不思議です。
前置きが長くなりました。

さて、あなたは字を丁寧に書くことを心掛けましょう。はね、とめなど気持ちを乗せるのです。
字は綺麗に書くことは難しいですが、丁寧に書くことは誰にでもできますし、最終面接などの役員は字の丁寧さというのをチェックしています。

入れたくなくても目に入ってしまうのです。そのために必ず、
丁寧に書き、書き損じがあれば書き直す。(修正テープは使わない)
これはあなたが提出した後に余計な心配や気疲れを減らすためでもあります。失敗してもめげずに頑張りましょう!

1-2.職務経歴書の役割

大学職員応募のための職務経歴書の役割は、あなたの「他業界での実績をアピールすること」です。

あなたは前職、現職において、今辛く忙しい毎日を過ごしていると思います。
そしてそこで残した実績を存分に書きなぐるのです。2点ポイントがあります。

・業界専門用語を使わないこと。

とにかく読む相手にストレスになるように書いてはいけません。あなたが培ってきた仕事の仲間内での論理語は
大学側の人からしたら外国語同然なのです。

・形容詞と副詞を多用しないこと。

修飾された文章は聴き心地が良く、言ってることは立派に聞こえますが、ありすぎると訳がわからない小説のようになります。
○私は人間関係の改善を行い、昨年対比130%の売上をあげた。
×私は仲が悪かった人間関係の改善を行い、関係を修復することで、昨年対比130%の売り上げをあげた。

×の文章においては人間関係の改善だけで済むのです。
伝えたい気持ちから修飾語や修飾節を使いがちですが、できるだけシンプルに書くことが理想です。

もちろんあなたがどうしても伝えたいストーリーがあるならそれは省いてはいけません。取捨選択、バランスを図り、

書くことが大切です。
この辺りは経験がモノを言うので、リクルートに登録をしてメールであなたの職務経歴書を添付したものを添削してもらう。

または父親に添削してもらうの方法が良いと思います。
必要なものを形容することは大切ですが、度が過ぎたりしては読む側にわかりにくいものになってしまう、

と言うことが私がここであなたに伝えたかったキーポイントです。

1-3.エントリーシート(志望動機書)の役割

大学職員応募のためのエントリーシートの役割は、

あなたの「その大学への狂気じみた熱意を示す」こと。
・あなたが大学で何ができるのか、将来やりたいことがその大学にとって必要なことなのか
・あなたは何の”思い”を募らせ、その大学を志望したのか

特にこの2点がポイントとなってきます。

あなたが大学で何ができるのか、将来やりたいことがその大学にとって必要なことなのか

 

さて、あなたが一番イライラして疲れるであろう志望動機のポイントです。これには本当に骨が折れますが、もう少しです!がんばりましょう!

・それではいきなりですが、あなたはそもそも大学で何がしたいのでしょうか?

・そしてどうやって大学に貢献できますか?
・そして、それらは大学が必要としている、これから必要となることなのでしょうか?

志望動機はサプライズのプレゼントではいけません。相手が欲しいと思うことを考え、それを統計的に分析して、それを証明しなくてはいけません。

それは、あなたがしたいことは、大学ではして欲しくないことかもしれないからです。つまり勘違い片思い野郎な訳です。。

サプライズプレゼントは貰えば、その心意気が嬉しいですが、採用試験の場合は違います。ちゃんと何が欲しいのか相手に聞いてあげて初めてあなたがしたいことを言えるのです。本当にあなたがその大学に恋をしているのなら、大学が喜ぶことをしてあげたいはずです。喜ぶことをするには下調べが必要不可欠なのです。

そしてこの下調べにどれだけ根性を入れられるか。省エネをいかにしないで取り組むか。それこそが、私があなたに伝えたい、大学職員に合格する両想いの最高の秘訣です。

多くの人はここが圧倒的に少ないです。本当に少ない。少なすぎる。

ライバルは早慶卒業や、MARCHなど、学歴の角度だけでモノを言えばこのくらいの人はざらにいます。

だから、こう言った人に勝つには汗をかいて、必死になる。好意を行動で示すことです。

 

もしかしたらあなたは自信を喪失しているかもしれません。

あまり前職で活躍できなかったかもしれません。ノイローゼや鬱になり絶望しているかもしれない。

なんの取り柄もないと感じているかもしれません。

でも大丈夫です。。安心してください。そんななんの取り柄もないと感じてしまうあなたの武器となり確かな自信と繋がるのがこの下調べの力なのです!

私はあなたを大学職員にするためにこの文章を書いております。

もう一度、デビューしたい。なりたい自分になるために勇気を出して表現したい。諦めたくない。

かっこいいじゃないですか。

素敵じゃないですか。

そんな挫折を乗り越えてもう一度主役を目指す多くの人を助けたくこの事業を始めました。

 

嫌じゃないですか!

辛くて憂鬱な日々なんて。もっとたくさん笑って、輝いて、あなただけのストーリーの主役として生きて欲しいのです。

それでぽっくり死ねたら本望ですよ。私は今悩んでいる人たちに、本当に心からそうなってもらいたいと願っています。

なので、下調べはきちんと行い、圧倒的な力をつけましょう。力は自分を肯定する力、自己肯定感にもつながります。

 

下調べをすることで、あなたの志望動機はライバルには浮かばない言霊となり、採用担当者に間違いなく響くことになるでしょう。
具体例としては、このような具合です。
・私は御学の95%の集客先である関東三県の新規営業を行い、アプローチできていない高校に訪問することで信頼関係を築き105%まで伸ばしたい。(面接の場合です)
・私は営業の経験を活かし、御学の魅力を多くの人に広げたいために広報をしたいと考えているのです。
どちらも言っていることは一緒ですが、聞いている側としては全く印象が異なるはずです。あなたから出てくる言葉は、「準備、下調べ」の成果なのです。

あなたの努力は間違いなく面接において言葉の力の差として出ます。省エネせずにここで誰よりも力を入れて下調べしてください。

 

あなたは何の思いを募らせその大学を志望したのか

 

次です。

これは絶対に聞かれる質問です。なぜ今のあなたの仕事のキャリアを絶ってでも、大学職員になりたいのでしょうか。
これに完璧に答える必要があります。

もちろん、理由はそれぞれです。

土地的なものや、金銭的な理由。または女性が働きやすいこと。そして身体的、心理的に前職や現職で働くことに問題があった方もいるはずです。

しかし、その説明だけでは落ちてしまいます。ここではあなたの、「狂気じみた大学への愛」を表現するのです。
理屈じゃないのです、愛は。

好きだから好きなんです。そう本当に言ってしまうくらい、大学への愛を採用者に届けなくてはいけません。

これは自己洗脳の作業に近いです。どれだけその大学を好きになれるか、どれだけ自分を洗脳して、大学のことを調べ上げ、恋できるかです。

好きという気持ちは、間違いなく溢れ、漏れ出すものなのです。書類でも面接でもその気持ちまでたどり着いていれば、

あなたを書類が勝手に内定に導いてくれるのです。

お疲れ様です。

本日の続きはこちらです。

大学職員の書類選考に必ず通過する5つの手順。

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