大学職員になりたいなら他人からの添削は必須。

 4.提出前に一度父親、もしくは信頼できる人に添削してもらおう

書類選考の書類は、
提出前に必ず父親か信頼できる誰かに添削してもらいましょう。

できれば、父親が良いでしょう。
なぜなら、言いたい放題言ってくれるからです。あなたがムカつくことも言ってくれます。
愛情を込めて時間を使って作り上げたものを平然とダメ出ししてくれるのが父親です。
怒りをグッとこらえて、客観的な意見として話を聞き入れてみてください。
きっとあなたの文章は、更に一段ライバルよりも精査されたものになることでしょう。

 

精査の効果として下記の効果があります。

主観的表現の減少

どうしても熱を込めて書いていると、分かりにくく伝わりにくい表現を書いてしまいます。
表現はわかりやすいものでいいのです。できれば小学生に分かるような内容を書くことを心がけることです。

社会人的な言葉の言い回し

逆にこの言い回しは幼稚すぎる、またはシンプルに一言で言いあらわせる言葉を父親は知っているはずです。
社会人的な言い回しを文章で使うことで、相手にストレスを与えない文章にすることができるのです。

 

学生言葉や、第二新卒、または言葉遣いが苦手な方は、言葉遣いというものに対して
慣れていない面があります。稚拙であったり、もしくは分かりにくい主観的な表現の修正方法は、

 

長い社会人経験をされてきた父親に見てもらうことが一番の近道なのです。母親でももちろん構いません。
兄弟でも友人でもいいです。あなたのことを思って本音で厳しく言ってくれる方が好ましいでしょう!

添削の本当の効果は、自分の発見!

お疲れ様です。
だいぶ疲れたと思います!よくついてきてくれました。
実際に文章は書けたでしょうか?そして添削してもらえましたか?
次回はいよいよ、これだけは絶対にするな!という大学事務職員の採用において注意するべき点を
シェアし、大学事務職員採用のための、書類作成の章は一旦終わります。

 

この章では添削してもらうことをお勧めしてきました。
添削は絶対です。本当にこれは約束してください。添削は絶対してもらうことです。
ただし、私が最も言いたいことはこれです。

 

迷ったときは、”お前の想い”を最優先しろ!!!

 

誰に注意されようが、批判されようが、自分が下調べをした結果と、
自分の体験の裏付けがあるなら、

 

迷わずにあなたの表現を使え!ということです。

 

添削とはアドバイスなのです。

 

絶対にあなたの父親、リクルート、そして私の助言が正しいということではありません。

 

人間は経験したこともない感動を味わう時、
それは未体験の体験を経験したときです。

 

あなたのストーリー、そして分析の元に発せられる言葉というのは、

 

それはもはや、誰にも発することができない言霊なのです。

 

もし、あなたが注意をされて腑に落ちない、納得できない。
譲れない部分があるなら、それは譲る必要などないのです。
つまり添削は、自分の中で最も言いたいことを再確認するために必ず必要なのです!

 

それを胸に留めておいてください。

リクルートに添削してもらえっ!

もし添削者がいないのなら、リクルートを利用して、登録して添削してもらうという利用の仕方をしましょう。
サービスは使ったものがちです。
私が転職当時、実際に頼っていた2大エージェントです。

 


リクルートエージェント

また、私も添削を行なっていますので、添削をしたい方はご利用ください。
大学職員や転職に特化したコンサルを行なっています。
それでは、今回にて書類作成の記事を終わります。