転職面接で笑顔がもたらす2つの素晴らしい効果

2.SMILE(笑顔)

ここでは転職を成功させるために重要な笑顔について、説明していきます。

転職をきっかけに笑顔でいられる時間を積極的に増やし、転職後も笑っていられるようなあなたになりましょう!

2-1.笑顔の本当の効果

笑顔とは世界共通の言語です。プログラミングより、英語よりも万国共通の言語、それがSMILE。

ほほえみとは、声をたてずに、ニコリと笑うことである。 人間表情のひとつで、嬉しさの現れであったり、好意の表現や、敵意を持たないこと表現するために使われる。

wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/微笑み

ウィキペディアにおいては、笑顔(微笑み)はこのように説明されています。

楽しい、幸せそう、面白い。

そのようなプラスの感情を、簡単に伝えられる言葉なんですね。

よく笑う人は、主人公としても作られます。魅力的なキャラクターとしてアニメや漫画ではとにかく笑う人が多いです。

 

クレヨンしんちゃんのしんのすけ。

ディズニーグラビティフォールズのメイベル。

ワンピースのルフィ。

みんな、とにかく笑います。その状況をとにかく楽しんでいるのです。

彼らは誰が見ても疑う余地がなく、心の底から本当に楽しそうですよね。

そんな人生を見習いたいものですね。

 

さて、

笑顔には2つの効力があると私は考えています。

1つ目は、主体的に人生を楽しくする効果

2つ目は、他人の存在を認め、認知を証明する効果

 

2-1.1主体的に人生を楽しくする効果

私の教訓の一つに、このようなものがあります。

「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しい。」

いやいや楽しいから笑うんだよ。って突っ込みました?

これが違うんですよね。。

だって、そんなに楽しいこと仕事においてありますか?

もちろん、達成感や人に対して貢献している実感は得られますよね^^

ただみんな汗水かいて働いて、現実と向き合って日々過ごしていますよね。

人生の半分は困難で残りの半分はそれを乗り越えるためにあるという言葉もある。

これによれば、人生はほぼ困難なわけです。

 

つまり、楽しくない状況と時間が、圧倒的に社会人には多いのです。

 

それなのに楽しい時だけ笑う人は、どうやって笑うんですか??

テレビで可愛い女の子が出ている時ですか?漫才番組を見ている時ですか?
友達とはしゃいでいる時ですか?

そうかもしれません!

しかし、

その楽しくて笑える時間は、社会人の時間においてどれくらいの比重ですか?

少なすぎませんか?

むしろ、友達と会う気力がなかったり、テレビを見ても面白く思えない自分がいたりしませんか?

私は仕事が辛い時、どんなに面白いことをしても笑えませんでした。

人間って今まで楽しめたことでも、仕事が辛い時って笑えないんです。

 

よく、幸せってなんだろうって考えている人がいますが、

幸せとは何か、私はここで明言できます。

それは、
人生において笑っている時間の長さです。

自分自身、転職を経験して分かりましたが、仕事を変えようが場所を変えようが、

自分が変わらないことには、どんな仕事においてもつまらないのです。

周りに恵まれないという状況ももちろん知っています。

ただし、もし転職先でデビューを成功させたいなら、

自分が変わる努力、笑う努力をすることです。

最初は努力で作られる笑顔と言えるものかもしれませんが、笑顔でいると本当に

何もかもバカバカしくなってきて楽しくなるのです。

また、周りもたくさん世間話を話しかけてくるようになるもので、必然的に楽しい状況も増えます。

楽しい状況は外的要因に求めるのではなく、
自分から笑うという簡単なことで、楽しい状況を作り出すことができるのです。

だからこれを読んでいるあなたは、今すぐに笑いながら読んでください。笑

笑顔でいること。

これが、転職を経て、
あなたが主人公になる簡単な武器になります。

2-1.2人の存在を認め、認知してあげる効果

カッコつけている人が笑わないのには理由があります。

それは実に単純で、

自分が相手を認めていることになるからなのです。

劣等感だったり、競争意識が学生生活の中で形成されて、

自分の価値や存在意義などを考える時期、いわゆる思春期、中2病みたいなものがあります。

その時は自分が何者かわからないわけです。自己肯定感が低い時期なんですね。

だから相手とは違う、お前のような存在とは違うと、

いじめたり、笑わないようにしたりすることで、相手を認めない、という分かりやすい表現をして、

自分という立ち位置を見つけ、証明しているのです。

かっこつけることの典型です、笑わないという行為は。相手を認めたくないのです。

男って本当に笑わない人多いですよね。笑

プライドの生き物なんだなーってつくづく思います。。

でも、人を認めないことで生きている人は、私の経験的に幸せになることは転職をしてもできません。

なぜなら、
人を認めない人は、人から認められないし、嫌われやすいからです。 

めんどくさいなー人間って。。

記事を書いていて思いますが、あなたがまず転職活動を成功させるには、

あなた自身が他人を認める証明として、笑うことです。

転職の面接。

絶対笑ってください!

 

人事との関わりにおいて。

絶対に笑ってください!

 

転職を成功した後も。

笑い続けてください。

 

死ぬ直前。

大はしゃぎです。笑って死んでください。

 

人を認めるということは、あなたを否定するということではないのです。

人を認めるとは、自分を認めている証拠なのです。

笑えない人は、自分を認めていないことになるのです。

だから、笑えない人は面接で必ず落とされます。

必ずです。
自己肯定感が低く、他人軽視をする人は大学職員にはなれません。

笑うという行為は、人を認めるという行為です。

あなたの話楽しすぎる、なんて興奮させてくれるの!セクシーすぎる!!

そういう気持ちを笑顔で伝えることで、人は自分が認められていると感じるわけです。

 

面接の中で、そして転職後においても、必ず笑いましょう。

頬はすっごい最初凝りますよ!笑

でも家でマッサージとかすればすぐ治りますから!

笑えない話でも笑うのです。笑うだけで内定が取れるのだから、特ですよね?

2-2.大学の仕事は円滑な人間関係?

なぜ、笑顔がある人を採用するのかは、もう話した通りですが、

主体的に人生を楽しくしようとする努力が買われるから。

人の存在を認め、他者を軽視していない好意的なシグナルが出ているから。

この2つが主な理由です。

これは大学職員以外の面接においても一緒のことですね^^

この章では、大学職員という職業が、笑顔の人が採用されやすい理由をお教えいたします。

 

大学職員とはそもそもどんな仕事をするのかイメージが難しいのではないでしょうか。

美容室に行ったりして、職業を聞かれ大学職員と答えると「楽そうな仕事ですね」と言われたこともあります。

まぁしょうがないと思います。

しかし、実際、このイメージと真逆なんです。

ほぼ職場の人とだけ喋って完結する1日がなんと多いか。という部門が多いです。

財務課、管財課、人事課、総務課などですね。

これらの部署は、多部署との連携やスケジュールの調整を取ることがあっても、

まず学生とは関わりませんし、企業の人、高校生とも関わりが少ない部門です。

逆に私が担当していた企画や広報などの部署は、比較的他の企業や、高校生との関わりは多いです。

 

私は以前、転勤をしたことがありますが、転勤できる職業の素晴らしいことは人間関係をリセットできることです。

大学職員は職場が狭すぎてできません。笑

噂はすぐに拡がります。笑

だからこそ、人間関係が濃いっちゃ濃いです。

そのために、一緒にいてストレスになるような人は2次面接や3次面接の時点で落とされます。

働きにくいと判断されてはいけないのです。

そのための笑顔が大学職員ではいるわけです。

自分の話を楽しそうに笑ってくれる人と働きたいし、笑わない人と一緒に働きたくないですよね?

面接においては、特に相手が話している時は微笑みながら、頷くことが大切です。

2-3.あなたの大学への熱量を笑顔で更に表現するマジック

それでは、
実際に笑顔であなたの志望度の高さを表すことが笑顔でできますので、
それをレクチャー致します。

それは、
夢を語るときに笑みをこぼすことです。

もう溢れんばかりの笑みです。

俺はこうしたいんだ。

私はこのように改革したいんだ。

その熱い目標や夢を語るとき、必ず笑顔で語ってください。

真面目なことを真面目に話しているのは3流です。

真面目なことの中において、真面目な顔と笑顔の両方で
感情の抑揚をつけて話すことが、

相手を論理的にも感情的にも納得させることができるのです。

ぜひ、あなたの最高のスマイルで内定を勝ち取ってください。

笑顔を侮ってはいけません。
笑顔はタダで身につけられる、もっともコストパフォーマンスが高い
転職の武器です。

以上になります。

笑顔の練習の方法はこちらに全て載せてあります!

面接でも転職後でもモテる2つのアンチエイジング法

それでは、次にキャラクターのお話です。

転職の面接では、多面的なキャラクターを面接官に見せろ

 

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