転職した会社での立ち振る舞いは、おごらず謙虚に爽やかに。

20年、30年と人生を生きていると、
その長さと比例して、バカにされたくない気持ちが強まる。
多くの人が多くの人をバカにするからこういう気持ちが強くなるのだ。

しかし、社会や周りがこうであっても、
転職した会社で同僚から仲間外れにされず、
あなたが主役になるためには、
おごらず、謙虚に、爽やかに、この3つが重要だ。

1.おごらない

思い上がった態度をとっちゃいけない。
たとえ、転職した先で、自分より年下の先輩ができたり、
自分より能力が低い上司がいたとする。

その人たちを、あなたは仕事の指標だけで、
どうしてバカにできるのだろう?

そんなことはよそう。

また、自分にしかできない仕事があるから
得意気になってもいけない。

転職したての頃のそのような態度はとにかく鼻に付くのだ。
関係性がお互いに深まって冗談でネタとして周りに言うなら
良いかもしれないが、転職してすぐに仕事に得意げになっては、
人間関係が一番大切である会社という組織で働くことは不可能だ。

2.謙虚になる

謙虚になるというのは、とにかく大変だ。
何故かといったら転職したての頃は、
”人に見られる意識”がどうしてもつきまとうからである。

自分がいろんな人から後期の目で見られるし、
自分もいろんな人に対して興味のアンテナを立てている。

すると、できるだけかっこいいとこを見せたいし、
恥ずかしいところを見せたくないという心理が働くのだ。

それがいけない。

恥をかくのが、転職を仕立ての頃は仕事だ。
格好をつけただけ、あなたの嫌味が引き立つ。

恥をかき、謙虚に仕事を学ぶ姿勢が必要だ。
わからないことは聞くし、分からないことは誰よりも学ぶ。
そういう熱意を隠さない。

その姿勢が必ず人間関係において活きてくる。

3.爽やかに

お疲れ様です。

おはようございます。

この2つの挨拶だ。
この2つの挨拶をしっかり恥ずかしがらずに社員の人たちに言うこと。
ここで言いたいのはそれだけだ。

簡単すぎることを人は格好をつけておざなりにする。
簡単すぎることを思いっきりやっているのに、
恥ずかしさを感じるためだろう。

しかし、この2つの挨拶を爽やかに笑顔でやることをお勧めする。

これだけであなたの転職の人生は変わる。

私は転職時、挨拶だけは誰よりも大きい声で、爽やかな笑顔を心がけた。
周りからはいつも爽やかで気持ちが良いと言われた。

挨拶で大切なのが、見返りを求めないことだ。

これが肝心だ。

挨拶を返さないからって、あなたが挨拶をしない理由にはならない。
挨拶を返されないことでイライラするのは、
あなたという存在が無視されたような寂しさを覚えるからである。

寂しかったね、よしよし。
そう慰めて挨拶を続けて欲しい。

心を強くして、周りが挨拶をしない環境でも、
挨拶だけは爽やかに続けることだ。
これだけは是非、頑張って欲しいと思う。

また、そのように爽やかな笑顔を心がけていると、
自分が笑顔じゃなくなったときに、
周りが自分の異常に気付いてくれるというメリットがある。

日頃元気に爽やかでいると、自分の元気が無くなったときに、
他の社員があなたの危険信号を読み取ってくれる。

最後に.

是非、転職先で、おごらず、謙虚に、爽やかにを実践して欲しい。
おごり、無愛想な主役でいられるのはフィクションの世界だけだ。

私達人間は、一人では生きられない。
そして、転職先ではあなたは絶対に一人で何もできないはずだ。
基本の心構えかもしれないが、この3つを心に留めて、
転職先で楽しく一瞬一秒をあなたに過ごして欲しいと願っている。

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