泣いても笑っても100年経てばあなたの人生は終わり。

泣いても笑っても、
あなたの人生は、あと100年以内に終わる。

死は、生まれたときに決まってしまう。
生きると、死ぬということはセットだ。

私達は日頃、つまらないことで意地を張ったり、
陰口を叩いたり、他人の夢をバカにしたり、

そのような自分の人生にとってどうでも良いことで
人生の貴重な時間を過ごしている。

できれば、人のことは放っておいて、
あなた自身に目を向けて欲しい。

やりたいことがあるならそれをやってみようよ。
やりたいことがないのならやるべきことをしよう。
やるべきことがないのなら、街に出て歩いてみよう。

笑っても泣いても死ぬ。
どうせ死ぬなら、後悔して欲しくないんだ。
インスピレーションを大切に、感情を大切にして欲しい。

論理的に考えるとは、自分を生きるという考えの中において、
とてもつまらない発想だ。

やりたいことがあるなら、挑戦して欲しい。
ないなら、ダラダラ笑っていれば良い。

感情のままに、一日を過ごして欲しい。

100年すると、私達はもうどこにもいない。
今の私達を知る人もどこにもいない。

全くの無だろう。
いなくなるとは、そういうことだ。
どれだけ、SNSに投稿しても、そんなものは意味のない行為だ。

他人にどう思われるよりも、あなたが今やりたいことをやって欲しい。
時間が有限だけど、思い立って遅いということは、人生ではない。

今を精一杯思うがままに生きて欲しい。

人生は儚い。

その儚さは、一生気付けないことだ。
死んだときには、儚さなど感じられない。

誰かの夢を追うんじゃない。
自分の時間の中で生きて欲しい。

私は、人間には時代それぞれに生まれた使命感があると思っている。

今私達は、どんな使命を持っているのだろう?
あなたは、あなたらしく生きることで、
その使命をどうやって果たせるだろう?

答えはあなたにしか作れない。

だから、いろんなものに触れて、家から出て、
多くの自分を否定するもの達と触れ合い、
化学変化を起こして欲しい。

世界の原理はいつも、2つの出会いからだ。

分からないものに出会ったとき、人は成長する。
真似から学び、真似を超越して、自己流を作っていく。

そのような自然な生き方を多くの人に楽しんで欲しい。
他人にとやかく言われてもいいじゃないか。

死ぬ直前に後悔するのは、自分なのだから。

否定と出会ったときが、始まりだ。

人生に正解がないことに気がついても尚、
正解を求めて生きているからあなたは辛いんだ。

自分に素直になれない人は、生きるということを難しく捉えている。
生きるとは、ただあなたの時間なのだ。

それだけである。

あなたの時間の過ごし方は、あなたが最も快適に感じられるように
あなたが決めるべきだし、決めなくてはいけない。

そういう覚悟が決まった時間は、
きっと一秒一秒が素晴らしい時間になる。

死ぬことを意識している人間は、誰よりも自分に素直になれるはずだ。

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