アラジンで学ぶ、信じれば救われる3つのメリット。

「僕を信じろっ。」

アラジンがジャスミンを宮殿の外に誘い出す口説き文句です。

実際に私は冗談でこれをやったことがあるが、

全く信じられなかった。笑

笑いが起こったのがせめてもの救いだ^^

今日は、私が最も大好きな映画の一つであるディズニー映画「アラジン」から、

自分を信じるということから得られる3つのメリットを、

主役を控えるあなたに紹介したい。

是非、「A Whole New World」を再生しながら読んでください^^笑

1.他人を信じられる人しか夢を叶えられない。

夢は誰でも見れますが、
夢や目標を最終的に叶えられる人は、それを信じている人だけです。

信じるとは、どういうことか。

そのことを本当だと思う。疑わずに、そうだと思い込む。「神の存在を―・ずる」「成功するものと―・じている」
信用する。信頼する。「だれも―・じられない」「―・ずべき筋によれば」

コトバンク:信ずる

自分を信じるというのには、パワーがいる。

現実というのは、自分の力の無さに驚く毎日の連続だ。

 

哲学者のデカルトが唱えた「我思うゆえに、我あり」と言えるほど、
私たちは、自分というものに確固たるアイデンディティを持っている人は少ない。

 

「アラジン」のヒロイン、大きくて綺麗な瞳が印象的なジャスミンは、
王宮での王女の役割にしがらみを感じていた。

しきたり、マナー、作法。

王女としての肩書きを求められた、お国のための結婚。
ジャスミンはそんな毎日に希望をなくしていた。

そう、ジャスミンの夢は、自由になることだった。

 

私とあなたと何も変わらない。

ジャスミンは、自分の新しい居場所を求めていたのだ。

そんなジャスミンは、最終的に新しい居場所を手にする。
それは王宮の中にあった。場所は変わらなかったのだ。

では何が変わったかというと、
自分を肩書きでなく、

一人の人物として自分を愛してくれるアラジンのパートナーというポジションだ。

実は、ジャスミンは自由を求めていたのではないのだ。

ジャスミンは、自分を理解してくれ、
自分を愛してくれる共感者が欲しかったのである。

ジャスミンは、アラジンの魔法のじゅうたんでの世界を旅するデートの誘いに、
不安をあらわにしている。

魔法のじゅうたんという怪しい物体や、
世界を旅するという現実離れしたお誘いなのだからしょうがない笑

しかし、ジャスミンはアラジンを信じた。

なぜなら、アラジンもまた、王子になりたい!

という夢を持ったジャスミンのような存在だったからだ。

アラジンはジャスミンとは全くの正反対の生活を送っていて、王宮生活に憧れていたのである。

自分とある意味同じ境遇にいるアラジンをジャスミンは信じたのである。

ジャスミンは、アラジンを信じてあげたかったとも言える。

その信じる気持ちから始まったデートをきっかけに、

ジャスミンは最大の理解者であるアラジンに恋をする。

結果的に、ジャスミンは自分の力で自由という夢をつかんだ。

あの時絨毯に乗って、世界を旅していなかったら、

ジャスミンは自分が求めていた夢を手にすることはできなかった。

 

ジャスミンは自分の夢を叶えるために、アラジンを信じたのだ。

他人を信じるというのは、自分の意思と選択であり、

それは、自分を信じるということなのである。

 

信じた結果、ジャスミンは自分の夢を実現させた。

その勇気と決断が、ジャスミンの人生を変えたのである。


アラジン ダイヤモンド・コレクション MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

2.自分を信じている人は、人を魅了する。

アラジンの「僕を信じろ」という言葉は、とても女性にとって魅力的だ。

僕が女の人なら、あんな甘い一言を言われてみたい。笑

 

僕を信じろという言葉は、現実的に判断するのが難しい。
むしろ、信じたいという気持ちに近いのだろう。

 

しかし、信じた先がたとえ闇で、後から恨むことになっても、
それをその時に言える人というのはやはり魅力的に映る。

 

自分を信じろなんて、責任から逃れることだけを考える
サラリーマンのどの口が言えるんだ。笑

 

信じろなんて言った瞬間、責任問題だ。笑

 

しかし、あなたはこの言葉を使うべきだ。

仕事でも恋でもいい。

自分にとって大切な人生の瞬間、その言葉を使いなさい。

 

あとは、その言葉を実現すべく、努力する。

もしくは、言葉を言う前に、下調べを行なっておく。

 

信じてくれたものを裏切らないようにするだけだ。

守るものができると人は強くなると言うが、

それは約束も一緒だ。

・プレゼンテーション

・接客

・営業

・結婚

・恋愛

・商談

あらゆる場面であなたはこれを言えるような人間であるべく、
努めるのだ。

結婚の時に「僕を信じろ」と言えない男にはついて行くべきじゃない。

商談の時に「大丈夫だと思います。。。」としか言えない取引先と取引するべきじゃない。

社内で、「俺についてこい」と言えない上司はダメ上司だ。

 

しかし、「信じろ」と言える人間は、
結婚も、仕事も、上司になっても上手くいく。
とにかく、男からも女からもモテるだろう。

「信じろ」と言うのは、責任を持つことだし、約束を守ることだ。

とても男らしい。

その言葉には、男性ホルモンが200%濃縮されているのだ。

実際、ジャスミンはアラジンに作中、3回も僕を信じろと言われているが、

信じなかったことは、一度もない。

男らしさにたくましさと、頼り甲斐を感じたのである。

そんなことを大事なシーンで3回も平気で言って約束してしまい、

ジャスミンとの約束を必死に有言実行するアラジンは、

男の中の男だ。

3.夢を信じている人は、老けない。

人生では数多く辛いことがある。

その中でも辛いとされるタイミングが、

自分の夢を追うのを諦めた時だろう。

 

人生に私は意味はないと思っている。

意味とは自分が作り出すものだ。

だから、人生は自分が楽しいと思うこと、

やりたい、貢献したいと思うことを素直にやることが大切なんだ。

 

若さは無条件に美しい。

しかし、若さだけを追っていては自分が苦しむことになる。

あなたは歳をとった人を悪くいうのは今すぐやめるべきだ。

自分が歳をとったらどれだけ苦しむことになるだろう。

 

年齢を重ねることは認めなくていけない。

 

ただし、あなたには朗報がある。

夢を追えば、老けないということだ。

 

ジーニーは、ランプの魔人である。

作中では、3つの願いを叶えることで、アラジンをサポートしているキーマンだ。

そんなジーニーの夢も、

ランプから解放されて世界を旅したいという夢を見ている。

 

さて、ジーニーは何歳か知っているかい?

 

 

ジーニーは、、、、1万歳だ。

 

ランプに閉じ込められて一万年のために実際はそれを超えている。

 

しかし、ジーニーは自分の夢に希望を抱いて、

1万年も本当に閉じ込められていたのか?

というほど、明るく、包み込むような優しさでアラジンを支える。

人生を楽しんでいて、目は本当に光り輝いている。

 

私はあるエステシャンの本を読んだことがある。

老けない唯一の方法を紹介していた。

 

もういうまでもないが、それは夢を追っていることだ。

夢を叶えるため、あるいは目標のために努力をしている人は、

目の輝きが、全く違う。

(ジーニー登場シーンの有名な曲、ジーニーの明るい性格がよく表現されている。)

目が輝いている人は、本当にみんな若い。

シミやシワなんて目に入らないほど、美しくて元気だ。

だから、あなたは夢や目標を楽しみながら追うべきだ。

諦めたら、その時から老けてしまう。

 

人生はあなたが楽しい、したいと思ったことを実現する旅だ。

そうする生き方をするだけで、誰よりも若く美しくいられる。

すごく得ではないだろうか。

 

肌を綺麗に保つコツも、よく笑うことだったりする。

もちろん、エステや化粧水にこだわることも大賛成だ。

しかし、いちばん若さを保つためにしなくちゃいけない努力は、

あなたが、あなたの夢を信じるということだ。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください